
こんにちは♬佑寧です!
まだ小さな身体をベビーカーに乗せて、はじめての海外。
娘はそのとき、何を感じていたのか──
今となっては、本人も覚えていないかもしれません。
私には、きっと今でも鮮やかに残っているあの旅の記憶。
深夜の福岡空港から、夢を乗せてハワイへ

私たちのハワイ旅行は、福岡空港から出発するJALの深夜便で始まりました。
チェックインを済ませたのは夜も更けた頃。宿泊したのは、ワイキキビーチの目の前にそびえるハイアットリージェンシー。
高層階から眺める海の色は、今でも心に焼きついています。
当時の私は、初めての子育てに奮闘しながらも、
娘と一緒に「世界を見に行きたい」という想いに突き動かされていたのかもしれません。
小さな体をベビーカーに乗せ、慣れないバスに乗って、
ホノルル動物園とワイキキ水族館へ足を伸ばしました。
動物たちのいる楽園で、娘は何を感じていたのだろう
ホノルル動物園では、背の高いキリンや大きなゾウ、
色とりどりの鳥たちに囲まれて、娘は大きな目をぱちくりさせていました。
ベビーカーの上から身を乗り出すようにして見ていたその姿は、今も忘れられません。
ワイキキ水族館では、目の前でイルカがジャンプを披露してくれて、
観客から拍手と歓声が湧き上がりました。
娘はまだ言葉が出始めたばかり。
何を思ったのかはわかりません。
でも、その時に見せた無邪気な笑顔は、私にとって何よりのご褒美でした。
娘は覚えていないかもしれない。それでも、私は忘れない。
きっと娘は、この旅の記憶をほとんど覚えていないと思います。
でもそれでいいのだと思います。
あの旅で感じた風、見た景色、聞いた笑い声──
それらは全部、私の記憶の中でしっかりと生きているから。
眠たくなってベビーカーでうとうとする娘を見ながら、
私はハワイの空の下でこう思いました。
「この子と、もっといろんな景色を見ていきたいな」
その想いが、私にとって人生の小さな灯になったのです。
思い出は、時を超えて心をあたためる
旅の始まり──それは空港の照明が少し静かに灯る、深夜の出発ロビーからでした。
今回は、福岡からホノルルへ向かったジャル便と、到着後の流れについて詳しくご紹介しますね。
ホノルル空港に到着、温かいお出迎え
長い空の旅を終えて、朝の光が差し込むホノルル空港に到着。
入国手続きを終えた出口には、旅行会社の車がお迎えに来てくれていました。
名前を書いたボードを掲げた現地スタッフの笑顔が、どこかホッとさせてくれたのを覚えています。
荷物もそのまま車に積んでもらい、私たちはそのまま宿泊先であるハイアットリージェンシー・ワイキキへ直行。
時差の関係で娘はまたベビーカーの中でウトウト。
南国の風に吹かれながら、無事にたどり着けたことに、心から安堵した瞬間でした。


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