
こんにちは♬佑寧です!
海外旅行って、行く前はドキドキ、着いてからはワクワク。
でもその間にある「飛行機の中」って、
実は小さなハプニングの宝庫でもありますよね。
今日は、私が初めてフィージーへ旅したときの、
ちょっと笑っちゃう出来事をお話しします。
初めての空の旅、そして“ビール”事件
その日、私は人生で初めての海外旅行に出発しました。
行き先は、憧れの楽園・フィージー。
南国の海、青い空、優しい人々…そんな夢を胸に、
関西空港から飛行機に乗り込んだんです。
機内ではドリンクサービスが始まりました。
少し緊張しながらも、せっかくの旅だからと、
ちょっぴり背伸びをして「ビールが飲みたいな」と思った私。
でも…問題はここからです。
頭の中では「ビール、ビール、ビール…」と繰り返していたのに、
口をついて出たのは、
「…ビール、プリーズ!」
すると、笑顔のCAさんがコップに注いで持ってきてくれたのは…なんと、牛乳!
そう、まさかの ミルク(milk)!
え、なんで!?って一瞬混乱したけど、
すぐに「あ、私、発音、完全に間違ってたんだ…!」と気づいて、
思わず噴き出しそうになりました(笑)
海外あるある?通じる英語と通じない英語
今思えば「beer(ビア)」って言ったつもりでも、
たぶん「milk(ミルク)」に聞こえたんでしょうね。
音が似てるようで全然違う。
英語って、発音がちょっと違うだけでまるで別物なんだと、
身をもって学びました。
でもね、不思議と恥ずかしさはなかったんです。
なぜかというと、CAさんも優しくて、
私の反応を見てすぐに笑顔で「Oh! You mean beer?」って言い直してくれて、
無事に本物のビールを手に入れることができました。
ハプニングは旅のスパイス!
あの時のミルク事件は、今でも私の中で大切な思い出です。
海外に行くと、言葉が通じないこともあるけど、
そこにユーモアと優しさがあれば、
全部が楽しいエピソードに変わるんですよね。
その後のフィージーの旅は、まさに夢のような日々でした。
海も人も景色もすべてが優しくて、心がじんわりほどけていくような時間。
あの“ビールがミルク”になった笑い話も含めて、
旅の一部としてずっと心に残っています。
最後にひとこと
もしこれから初めて海外に行く方がいたら、
間違えることを恐れないでくださいね。
伝わらなくても、笑って、また伝えればいいんです。
そして、もしミルクが出てきたら…それも旅のスパイスですから♪
ではまた、次の旅のお話で。
佑寧より♬


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