
こんにちは🎵YUNEです!
旅に出る前のワクワクした気持ち、そしてちょっぴりの不安。
どちらも大切な感情ですよね。
特に初めての海外旅行となると、その気持ちはさらに増すのではないでしょうか。
今はスマホ一つで航空券もホテルも簡単に予約できる時代ですが、
私が初めてインドに行った頃は、そうはいきませんでした。
ましてや緊張したインド行きです。
いつものワクワクとは違っていたのは、言うまでもありません。
今回は、そんな昔の旅の「切符探し」についてお話ししたいと思います。
ネットのない時代、チケット探しは「冒険」だった
今でこそ、パソコンやスマホで「インド 航空券」と検索すれば、
あっという間に何十もの選択肢が出てきますよね。
でも、私がインドに行こうと決めた当時は、そんな便利なツールは存在しませんでした。
頼れるのは、老舗の旅行会社。
お店に行って、「インドに行きたいんです!」と熱意を伝え、
カウンターのお姉さんと一緒にインドのホテルサイトを眺めながら、あれこれ相談するんです。
どこの航空会社がいいか、乗り継ぎはどこがいいか。
片道切符では心もとない…私の相棒は「オープンチケット」
無事に航空券を予約できたとしても、
今のように航空会社のサイトで簡単に予約変更なんてできません。
「いつ帰ってくるか分からない」という漠然とした旅の計画だった私にとって、
片道切符は心細いもの。
そんな私の不安を解消してくれたのが、オープンチケットでした。
オープンチケットとは、帰りの日付を決めずに購入できる特別な航空券のこと。
これさえあれば、現地で気が済むまでゆっくりと過ごし、好きな時に帰国できるんです。
当時の私にとって、このオープンチケットはまさに魔法の切符。
物理的な安心感だけでなく、心の安定剤でもありました。
旅は「心の準備」から始まる
インターネットが普及していなかった時代、
旅の準備は情報収集から始まり、
その過程そのものが旅の一部でした。
「どんな旅になるんだろう?」
「どんな人と出会うんだろう?」と、
想像を膨らませながら準備する時間は、
何物にも代えがたい時間です。

皆さんは、旅の準備で一番ワクワクするのはどんな時ですか?


コメント