『26年前のインド旅行、準備は「冒険」だった』

こんにちは♬YUNEです!

旅って、準備している時が最高にワクワクする時間ですよね!

私は、そのタイプですね笑

でも、そのワクワクと同じくらい、

「ちゃんと準備できるかな?」って不安になる気持ちになります。

ましてや海外のなると何が必要なのか、情報収集が難しい時代でもありました。

特に26年前のインド旅行なんて、

今とは比べ物にならないくらい情報が少なくて、どれだけ大変だったか

今、想像するだけでドキドキして笑ってしまいます。

今はスマホひとつで何でも調べられる時代だけど、

当時は「地球の歩き方」とFAXが頼りだったんですよね。

でも、そんな時代だからこそ、旅の準備そのものが、

冒険の始まりだったんだって、今だからか、

なんだかロマンチックに感じてる自分です 。


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26年前のインド旅行、準備は「冒険」だった

今でこそ、どこへ行くにもスマホひとつで情報が手に入る便利な時代になりました。

行きたい場所をGoogleマップで検索すれば道順は一目瞭然だし、

ホテル予約サイトを使えば、現地のホテルを瞬時に予約できます。

空港からホテルまでのタクシーも、配車アプリで簡単に手配できますよね。

でも、今から26年前。

インターネットなんて、まだまだ身近なものではありませんでした。

私がインドへ旅立つ前の準備は、まさに未知の世界への冒険だったんです。


頼りになるのは「地球の歩き方」と「FAX」だけ

まず、頼りになったのは「地球の歩き方」という分厚いガイドブック。

この本を読み込んで、少しでも現地の雰囲気を掴もうとしました。

地図も紙の本でしたから、想像力をフル活用して、

頭の中にインドの街並みを想像していました。

そして、外務省の情報収集はFAX

今思うと、本当に笑ってしまうくらいアナログな方法ですよね。

テロ情報や感染症の注意喚起など、現地で何が起きているのか、

最新の情報を得るためには、ファックスが頼りの綱でした。

一枚一枚送られてくる紙切れが、私の不安を少しずつ解消してくれる大切な情報源だったんですが

不安を煽る情報の方が当時多かったのを覚えています。


ホテル予約もタクシー手配も、すべては手探り

今では当たり前のホテルやタクシーの事前予約も、

当時は本当に大変でした。

初日のホテルは、旅行会社を通じて予約するしかありません。

空港からホテルまでのタクシーも、旅行会社にお願いしてホテルの車を手配してもらいました。

ですが、旅行会社もインドへのホテル手配も普段する事もないので、

メールのやり取りと国際電話です。

ちゃんと予約が出来たのか、言ってみないとわからないんですよね・・・。

って言われたのです。

とにかく行ってみるしかない、そんな時代です。

そして何より、Googleマップがその当時あれば、なんて便利だったんだろう。

と思うばかりですが、無いならないで面白い旅となるんですよね。

もし道に迷ったらどうしよう、目的地にたどり着けなかったらどうしよう…。

そんな思いを胸に日本を後にしたのです。


不安を乗り越えた先に待つ「最高の旅」

今のように情報が溢れている時代ではないからこそ、

旅の準備そのものが、特別な思い出になりました。

不安でいっぱいだったけれど、その分、空港に降り立った時の達成感があったのです。

ですが、デリー空港の雰囲気は想像を超えていました。

YUNE
YUNE

皆さんも、これから旅に出る予定はありますか?どんな場所でも、今の時代だからこそできる旅の準備の仕方と、昔はこうだったんだなっていう、ちょっぴりアナログな旅の準備の歴史を重ね合わせてみてはどうでしょうか?

また違った旅の楽しみ方が見つかるかもしれませんね。

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス
このサイトの管理人
佑寧

佑寧(ゆね)
親子でアジアを旅して、『アジアン雑貨とアジアンヒーリングのサロン』を始めました。
アジアでの「雑貨買い付け」と伝統的マッサージを取得し、スクール経営と講師の仕事をしています。
好きな事から始めた仕事が、個人事業主から会社経営に変わり、好きな時に一人旅や親子で旅をしたりしています。
その情報を公開しています。

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