
こんにちは、佑寧です。
26年前、まだ小さかった娘と一緒に、
アメリカのボルダーからニューヨークへ向かいました。
ロッキー山脈に見送られながらの出発はワクワクと少しの寂しさ。
けれど、その先に待っていたのは、大都会ニューヨーク。
到着する空港はあの有名なケネディ空港です。
英語がわからない不安
当時の私は英語がほとんど話せませんでした。
「飛行機を降りたあと、どうやって行けばいいの?」
「案内板、読めるかしら?」
そんな不安が頭の中をぐるぐると回ります。
娘はまだ2歳。
だからこそ、間違えられないというプレッシャーもありました。
空港に降り立った瞬間
ケネディ空港に降り立つと、人の多さと活気に圧倒されました。
耳に入ってくる英語は早口で、まるで別世界。
案内板の文字を一つひとつたどりながら、まるで迷路を歩くように進みます。
でも、不思議なことに「なんとかなる」という気持ちも湧いてきました。
きっと娘の小さな手を握っていたからでしょう。
不安と冒険が混ざった旅
言葉の壁にドキドキしながらも、
「ここから新しい景色が始まる」
そんな期待もありました。
不安と冒険心が混ざり合ったあの瞬間は、今でも忘れられません。

佑寧
次回は、ケネディ空港から街へ向かった時のエピソードをお話ししますね。


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