
こんにちは🎵佑寧です!
プーナ(Pune)の朝は、インドらしく朝から色々なラッシュでびっくり!!
砂埃が上がって、これがインド!
インディア!!って感じで鼻の穴、大丈夫かな・・・
高級ホテルをチェックアウトしたその瞬間から、
私の中では「今日のインド旅行はどんな一日になるんだろう?」「というワクワクがふくらんでいました。
前日にチェックしていた“ある場所”へ向かう日。
ここでいくつかのワーク体験をする予定だったので、胸はドキドキ。
プーナ観光のつもりが、まるで心の冒険みたいな気持ちでした。
プネー(マラーティー語: पुणे, [ˈpuɳe] ( 音声ファイル); 英語: Pune)は、デカン高原に位置するインド・マハーラーシュトラ州、プネー県(英語版)の都市。


想像していた“インド”とはちょっと違う場所
インド旅行と聞くと、
多くの方が「カオス」「にぎやか」「カラフル」というイメージを持つかもしれません。
でも私たちが向かったその場所は、まったく違っていました。
緑が風と遊び、静けさが広がり、エネルギーが満ちるような不思議な空間。
プーナって奥が深いなあ、としみじみ。
いやいや現実の戻らなきゃ!!
「あ、そうだった。宿泊先、まだ決めてなかったんだ!」と現実に戻ったんです。
日本人旅行者に教えてもらった“カジュアルホテル”
ここで偶然出会った日本人旅行者が、まさに救いの神でした。
「近くにカジュアルホテルありますよ。夕飯も食べられますよ」
言われたまま向かってチェックインしたのですが……
私の脳内の“カジュアルホテル=日本のビジホ寄り”というイメージは、一瞬で崩れました。
レセプションからして、インドの空気全開。
殺風景なカウンター、独特の香り、スタッフの勢い。
「あ、これは本物のインドの宿泊だ…」としみじみ感じていました。
「今日、眠れるかな…?」なんて心配もちょっとありましたが、
宿が決まるとやっぱり安心しますね。
娘も「ここが今日のお家〜」と何の迷いもなくゴローン。
インド南西部、ムンバイの内陸に位置するプネーは国内8位の人口規模を誇る大都市です。標高約600mのデカン高原にあり、富裕層の避暑地として発達しました。ムンバイからは車で約3時間、日本からは飛行機でデリーを経由し、プネーの空港ヘと行くことができます。
プネーは500万ほどの人口を擁していながらインドでもっとも緑の多い都市の1つとして知られ、さらに国内でもっとも治安が良いともいわれています。プネーには他にも様々なタイトルや別称があります。研究の中心としては「東のオックスフォード」、近年のIT産業の発達からは「東のシリコンバレー」、そして観光や文化の面でも隆盛していることから「マハーラーシュトラ州の文化的首都」とも呼ばれています。
トイレから香る“樟脳のインド”
旅先のホテルチェックは、もはや儀式みたいなもの。
施錠よし。
ベッドよし。
次、トイレとバスタブ。
トイレのドアを開けた瞬間、鼻を突く香り。
……樟脳!!
ナフタリンの香りが全力で存在を主張してきます。
「虫さんになった気分だ…」
インドの洗礼ですね。
インドのカジュアルホテルにはこういう“生活の知恵”が詰まっているんですね。
虫除けとしては最強レベル。
インドのテレビと、言葉がわからないのに楽しい時間
せっかくなので、部屋のテレビをつけてみるとインド語の世界がパーッと広がります。
単語ひとつわからないのに、不思議と見ていられるんです。
娘と一緒にアニメを探して、ハハハと笑い合うひととき。
これもまた母娘のインド旅ならではの時間。
こういう他愛ない瞬間が、一番記憶に残るんですよね。

インドのテレビと、娘とアニメ探し
せっかくだからテレビをつけてみると、インド語の嵐。
意味は1ミリもわからないけれど、なぜか見ていられる不思議さ。
娘とアニメを探しながら、「言葉わからないのに意外と面白いね」とふたりでケラケラ。
こういう“なんでもない時間”が、一番深く思い出になるんですよね。
インド旅行は、予想外のことがいっぱい。
困ることもあるけれど、それ以上に笑えて、驚けて、心に残る旅になります。

次回は、この後向かった“夕飯スポット”のお話を書きますね。
よければまた読みにきてください。


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