『インドの熱気の中で、ほっと息をつけた場所のこと』

こんにちは🎵YUNEです。

インドのプーナに初めて降り立ったあの日。
あの「独特の熱気」と「空気の重さ」に思わず深呼吸したのを、今でもはっきり覚えています。


そしてその直後に、私たち親子は——まるで野生動物のように(笑)

まず安全な巣を求めて、宿泊先へ向かいました。


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◆ プーナ到着。とにかく「安心できる場所」へ

宿泊先は出発前に日本の旅行会社でお願いしていました。

大手旅行会社ですが、その頃のインドはお隣のパキスタンと一瞬触発の真っ最中!「出発は少し考えてみませんか?今でなくても落ち着いてから出発でもいけませんか?」

そんな中の予約ですから行ってみないと予約できているかわからない・・・そんな状況でのホテル到着は緊張の真っ只中でした。


今みたいに自由にスマホでポチッと予約できる時代じゃないんですよね。

「え、じゃあどうするの?」
って、自分でも突っ込みたくなるんですが(笑)

私たちは思い切って、プーナでもっとも高級と言われていた
メリディアンホテルプーナへ向かうことにしました。

もう賭けですよ、賭け。
行ってみて空いてなきゃアウト。
でも、それしか方法がなかったんですよね。

⇧ ポストカード作りました🌿

[縁ふわり minne shop]


◆ 息を飲む…インドらしい煌びやかさ

到着してホテルに一歩足を踏み入れた瞬間、思わず立ち止まりました。

「な、なんだこのゴージャス感…!」

日本のホテルとはまた違う、インドらしい煌びやかさ。
金色の装飾、天井まで伸びる豪華なカーテン、広々としたロビー。

死ぬ覚悟でインドに移住した私にとって、その光景はまるで
“大丈夫、ここなら守られているよ”
と背中をそっと押してくれるようでした。

小さな娘も、ホテルに入った瞬間からぱぁっと表情が明るくなって。
その姿を見て、胸がふっと軽くなりました。

「あぁ…ここなら安心して眠れる」
心の底からそう思えた瞬間でした。


◆ たった一泊だからこそ、深く記憶に残った時間

ほんの一泊だけの滞在でしたが、それはもう「天国の一泊」でした。
メリディアンホテルのベッドに横たわったときの、あの包まれるようなふかふか感

大げさじゃなく、移動の疲れが一瞬で溶けていくようでした。
広い部屋では娘が元気に走り回っていて、それを眺めているだけで幸せでした。

朝食ビュッフェも最高で、色とりどりの料理が並んでいて…
スパイス香るカレー、焼きたてのパン、新鮮な果物。
ひとつひとつを味わいながら、

「インドに来てよかった」

そう素直に思えた自分がいたんです。


◆ またプーナに行くなら、迷わずここへ

あの日、あのホテルがくれた「安心」と「ぬくもり」は、今でも忘れられません。
もしまたプーナを訪れることがあれば、きっと私は迷わずメリディアンホテルを選ぶと思います。

インドの旅は、驚きも、怖さも、感動も全部ひっくるめて心を揺さぶってくれます。
そのスタート地点がこのホテルでよかった——そう心から思える滞在でした。


最後まで読んでくださってありがとうございます。
旅にも人生にもいろんな瞬間がありますが、
こういう「小さな安心」が、次の一歩を踏み出す勇気をくれるんですよね。

YUNE
YUNE

また次の旅のお話も書きますので、楽しみにしていてくださいね。

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このサイトの管理人
佑寧

佑寧(ゆね)
親子でアジアを旅して、『アジアン雑貨とアジアンヒーリングのサロン』を始めました。
アジアでの「雑貨買い付け」と伝統的マッサージを取得し、スクール経営と講師の仕事をしています。
好きな事から始めた仕事が、個人事業主から会社経営に変わり、好きな時に一人旅や親子で旅をしたりしています。
その情報を公開しています。

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