
こんにちは♬佑寧です!
目の前の出来事に対応するのに精一杯で、
思考を巡らせる余裕なんて吹き飛んでしまうことがありますよね。
特に、慣れない土地での移動となると、
まさにそれです!
あの時、「旅行って楽しい!」のはずなのに、
「無事に移動できるかな…」という不安で胸がいっぱいになる私に、
皆さんの中にも「わかる!海外での移動って妙に疲れるんだよね」
と共感してくださる方がいるんじゃないかな、と思います。
今回も、そんなハラハラドキドキの親子インド旅の続きをお届けしますね。
高級ホテルを後に…いざ、国内線へ!
デリーでの、本当に短い短い滞在を終え、
いよいよ次の目的地である、プーナへ移動する日を迎えました。
宿泊していた高級ホテルを出て、
ホテルのタクシーでデリー国内線空港へ向かいました。
この時点で、私の心臓はもうバクバク。
だって、インドの国内飛行機なんて、
もちろん初めてなんです!
もう緊張で口数が減り、
娘との会話も上の空だったかもしれません。
小さな娘を連れていたので、
警戒レベルはマックス!!
何があっても娘を守らなくては!
という母としての使命感が、
私の全神経を研ぎ澄ませていました。
初めてのインド国内線チェックイン
空港に着いて、まずはカウンターでチェックインです。
今でこそ電子チケットが当たり前ですが、
20年以上前のチケットは、旅行会社で渡された分厚い紙のチケット。
しかも、全部英語で書かれているので、
私にはもうちんぷんかんぷん!
どのカウンターに並べばいいのかも分かりません。
娘を連れた日本人の私たちは、
それはもう目立っていたでしょうね。
でも、不思議なもので、
小さな子どもがいると、
みんな親切にしてくれるんです。
「困っているな」と察して、
列に並び直すのを助けてくれたり、
言葉が分からなくてもジェスチャーで教えてくれたり。
人の優しさに触れて、
少しだけ不安な気持ちが和らぎました。
衝撃!男女別のセキュリティチェック
無事に荷物を預け、
いざセキュリティチェックへ!
ところが、その場所がちょっと衝撃的だったんです。
セキュリティチェックの場所が、
まさかの外にあるんですよ!
建物の外に出て、そこで検査を受けるんです。
そして、さらに驚いたのが、
セキュリティチェックは男女別(当時の記憶です)。
担当する係員も、
男性は男性、
女性は女性が担当するのです。
私が受けた女性側のセキュリティチェックでは、
見えないように配慮された場所で検査が行われた印象が強く残っています。
ちょっとした衝立のようなもので仕切られていたような…。
異文化の「男女に対する考え方」や
「プライバシーへの配慮の仕方」を垣間見た気がして、
改めて「ここは日本じゃないんだ」と実感した瞬間でした。
外からタラップを上がって搭乗!
セキュリティを終え、いよいよ飛行機へ。
搭乗口から飛行機に乗る時も、
また独特の体験でした。
建物の中から直接機内へ入るのではなく、
外に出て、タラップを上がって搭乗するのです。
まるで昔の映画のワンシーンみたいで、
ワクワクする気持ちと、
早く機内に入って一安心したい気持ちが入り混じっていました。
こうして、初めてのインド国内線の搭乗体験は、
無事に終わりました。
この移動の間に感じた緊張や、
人々の親切さ、そして文化の違い。
これら全てが、私の人生の経験値をぐっと上げてくれたのだと思っています。
目の前の出来事をどう解釈して、どう感じるか、
という日常の小さな積み重ねなのかもしれませんね。
デリーの国内空港からプーナ近くの国内空港の名前
デリーとプーナ(プネー)の主要な空港は、それぞれ以下の通りです。
- デリー(デリー)の空港
- インディラ・ガンディー国際空港(Indira Gandhi International Airport, DEL)
- 国際線・国内線のハブ空港です。国内線もここから発着しています。
- インディラ・ガンディー国際空港(Indira Gandhi International Airport, DEL)
- プーナ(プネー)の空港
- プネー国際空港(Pune International Airport, PNQ)
- 「ローガオン空港(Lohegaon Airport)」とも呼ばれることがあります。プネーへのフライトはこの空港が利用されます。
- プネー国際空港(Pune International Airport, PNQ)

今訪れてみると、どんな雰囲気になっているのかとても興味があります。
また機会があれば訪れたいと思っています。


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