『ドキドキの深夜到着、そしてほっと笑顔のホテル時間』

こんにちは🎵YUNEです。

インドでの思い出って、今でも胸がドキドキするくらい鮮明なんです。

今回はその中でも「深夜のデリー空港から高級ホテルへ向かう物語」を書いてみますね。


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夜中の1時過ぎに、デリー空港に降り立つ

真夜中に到着するフライト。

空港に降りた瞬間から、心臓はバクバクでした。


外には人、人、人。

なぜか空港の入り口には大勢の現地の方たちが、

まるで見物人のように並んでいるのです。

まるでスターを待つギャラリーのようで…

でも、そこに立っているのはただの私と、眠たそうな娘。

眠気でぐずりそうな娘の手を、私はぎゅっと握りました。

心細さを誤魔化すように。


賭けのようなタクシー探し

「ホテルの迎え、来ているはず…」
そう思って外を見回すけれど、誰が誰だかわからない。

迎えが来ていなければどうしよう。

26年前のことですから、確実なんてないんです。

迎えが無ければ、このまま朝まで空港内で過ごす事にしていました。

夜中に宿を探すなんて、ありえないじゃないですか!

こんなにたくさんの人と、客引きで私は「ドン引き」していたんですから。

ホテルと飛行機の予約は旅行会社の「JTB」さんにお願いしていました。

担当の方が熱心にメールでやりとりしてくださっていたのを思い出しながら、

半分は賭けの気持ちでした。


安堵の瞬間

そして…いました!いました!!

プラカードを持ったお迎えのスタッフが!


その瞬間、張り詰めていた気持ちが一気にほぐれて、

笑顔になったのを覚えています。

「よかった…!」

本当に胸の奥から安堵の声が出ました。


夢の「5つ星ホテル」へ

そこからタクシーに乗り込み、

予約していた「5つ星ホテル」へ向かいます。

道中は真っ暗な街並み。窓の外は不安とワクワクが入り混じる風景でした。

インドに降り立ったばかりの私にとって、

そのホテルはまるでオアシスのように輝いて見えたのです。

YUNE
YUNE

まさに「旅の始まり」って、

こういうスリルと安心が交互にやってくるんだなと、

今振り返っても思います。


その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス
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佑寧

佑寧(ゆね)
親子でアジアを旅して、『アジアン雑貨とアジアンヒーリングのサロン』を始めました。
アジアでの「雑貨買い付け」と伝統的マッサージを取得し、スクール経営と講師の仕事をしています。
好きな事から始めた仕事が、個人事業主から会社経営に変わり、好きな時に一人旅や親子で旅をしたりしています。
その情報を公開しています。

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