『帰り道さえ未定──自由すぎる旅のスタートライン』

こんにちは🎵YUNEです!

私の“26年前のインド旅”を今日も振り返っていこうと思います。

今のようにスマホもネットもない時代の、

紙のチケットを握りしめて歩いた家族での旅。

読みながら一緒にタイムスリップしていただけたら嬉しいです。


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紙のチケットにドキドキ

26年前の飛行機チケットはすべて「紙」でした。

しかもオープンチケット。

無くしたらもう帰れないかもしれない…!

そんな緊張感が常にありました。

航空券によっては、帰国便の座席を確保するために

「事前に電話で確認」をしなければならなかったりもして、

今思うとかなり手間のかかる仕組み。


それでも、その紙の重みが「これから旅が始まるんだ」という実感を与えてくれていた気がします。


インドへ向かうために

旅立ちにあたり、私たち家族は大きな決断をしました。

すべての荷物を倉庫に預け、住まいも解約。

まさに「生活のすべてを手放して旅に出る」という形でした。

もう後戻りはできない。

その潔さが、当時の私たちを一層ワクワク?

いえいえ一層緊張した、旅への出発準備でした。

あの頃の「旅の重み」

今のようにスマホで何でも確認できる時代ではなく、

チケットを肌身離さず持ち歩き、空港に着くまで不安と期待が入り混じる。

そんな旅のスタイルは、今となっては懐かしい思い出です。

YUNE
YUNE

今のように便利ではなかったけれど、その不便さこそが旅を特別にしてくれたのだと思います。

少しずつ、またインドへと続く日々の出来事を綴っていきますね。

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

このサイトの管理人
佑寧

佑寧(ゆね)
親子でアジアを旅して、『アジアン雑貨とアジアンヒーリングのサロン』を始めました。
アジアでの「雑貨買い付け」と伝統的マッサージを取得し、スクール経営と講師の仕事をしています。
好きな事から始めた仕事が、個人事業主から会社経営に変わり、好きな時に一人旅や親子で旅をしたりしています。
その情報を公開しています。

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