
こんにちは♬YUNEです!
アメリカ横断の旅をまとめてみましたが
最後は、トータルに簡単にまとめてみます。
何年経っても色褪せない娘との思い出。
特に子連れの旅行だと、大変なこともたくさんあったはずなのに、
なぜか楽しかった記憶ばかりが残っていたりしています。
26年前の、アメリカ横断の旅
あれは今から26年前のことです。
まだ幼かった娘と、アメリカ横断の旅をしましたした。
福岡空港から飛び立った飛行機会社は、デルタ航空。
まずはカリフォルニア州のオークランドへ向かい、そこからコロラド州のボルダーへ。
そして、旅の終着点は、きらびやかなニューヨーク。
この内容は、前の投稿へ書いていますので見て下さいね。
アメリカを横断するような長旅、今でこそ、不安になるのに、
当時は幼い娘を連れての旅でしたから、出発前は正直ドキドキしていたんです。
「娘がぐずりだしたらどうしよう…」
「飛行機の中で泣き止まなかったら…」なんて、
心配で胸がいっぱいだったことを覚えています。
お子さんと一緒に行動するお母さんは、多分同じ思いですよね。
でも、そんな私の心配をよそに、娘は本当に機嫌良く笑顔でよく頑張ってくれました。
長時間のフライトも、乗り換えの待ち時間も、一度もぐずることなく、
小さな体で一生懸命、旅を楽しんでくれていたんだと思います。
娘との特別な思い出
ボルダーの雄大な自然、
ニューヨークの活気あふれる街並み。
5番街を歩いた事や、ブロードウェイを身直に感じた事。
目に映るものすべてが新鮮で、
娘と一緒に「すごいね!」
「きれいだね!」と話した事は、今でもはっきりと覚えています。
長い旅の終わりにたどり着いた成田空港で、時差のある日本で
ぐっすりと眠る娘の寝顔を見たときは、私は心の中で「ほっ」としました。
それは、無事に旅を終えられた安堵と、
何より、最高の旅を一緒に作ってくれた娘への感謝の気持ち。
この旅は、私にとって、ただの旅行ではありません。
幼い娘と長い時間毎日一緒に過ごした事です。
この先、こんな長い時間を一緒に過ごす時間なんてあるのでしようか。
より深く感じることができた、かけがえのない時間でした。

今大人になった娘と、いつかこの旅の思い出話をするのが、私の密かな楽しみです。
あなたにとって、忘れられない旅の思い出はありますか?


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