
こんにちは♬佑寧です!
26年前、ニューヨークに向かう途中の事です。
オークランドに一度トランジットした後、すぐにデンバー空港へ向かいました。
その時の出来事を思い出しながら書いていきますね。
空港の隣にある、もう一つの世界
空港という近代的な場所のすぐそばで、たくましく生きる野生動物の姿を見つけました。
なんだか不思議で、そしてとても嬉しい気持ちになり目を見張りました。
その時のワクワクした気持ちは今も忘れはしません。。
デンバー空港の近くで野生のプレーリードッグの群れを見つけたのです。
予期せぬ出会いに大興奮です!
旅先での思いがけない出来事って、後からじわじわと心にしみて、最高の思い出になったりしますよね。
そうなんです!
デンバー国際空港の周辺には、実は広大なプレーリードッグの「町」が広がっているみたいです。
彼らは「プレーリードッグ」という名前ですが、犬の仲間ではなく、リスの仲間。
地面に複雑な巣穴を掘って、家族や仲間と社会的な生活を営んでいます。
その姿は、まるで西部劇に出てくる開拓時代の町のようです。
車がビュンビュン行き交う道路のすぐ脇で、ひょっこり顔を出したり、
仲間とコミュニケーションをとるために「キャン!」と鳴いてみたり。
そんな彼らの姿を見ていると、私たちが生きる人間社会のすぐ隣で、
動物たちが彼らなりの社会を築き、懸命に生きているんだなと実感させられます。
この出会いが教えてくれること
「思考が変われば現実が変わる」と私はいつもお伝えしていますが、
今回のプレーリードッグとの出会いは、まさにそのヒントをくれているように感じます。
私たちは普段、「空港は飛行機に乗る場所」「道路は車が通る場所」というように、
物事を固定的な見方で捉えがちです。
でも、少し視野を広げてみると、そこには思いがけない発見や、
新しい世界が広がっていることがあります。
プレーリードッグとの出会いは、
「世界は、あなたが思っているよりもずっと豊かで、面白いことであふれているよ」
というサインなのかもしれません。
日常の中に隠れている小さな幸せや、予期せぬ喜びに気づくことができる「心の目」を持つこと。
それが、人生をより豊かに、そして楽しくする秘訣なのだと思います。
デンバーでの素敵な体験のおすそ分け、ありがとうございました。

この記事を読んでくださったあなたも、日常に隠れた「プレーリードッグ」を探しに、少しだけ周りを見渡してみてはいかがでしょうか。きっと、素敵な発見が待っていますよ。


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