
こんにちは♪ボディワーカーの佑寧です。
求職者支援訓練のセラピスト養成講座を始めて、初心者の受講生さん達にボディケアを指導して来ました。
生徒さんの中には、日本の方だけでは無く日本に住まれているアジア圏内の受講生の方もいます。
その中で、日本ならではの所作を身に付けて修了されていかれます。
どういった事なのか、今日は書き出し見ます。
また、もうすぐ開催しますセミナーへの理解が深まると嬉しいです。
和の心を大切にするセラピスト養成講座
日本人セラピストの品格を磨く
🟢 セミナーのポイント
✅ 日本人ならではの美しい所作を学ぶ
・おもてなしの姿勢と立ち居振る舞い
堅苦しい感じではなく、親しみやすさの中にはオープンな気持ちでお客様と接する姿勢。
✅ シンプルで効果的な手技を習得
・基礎を大切にした確かな技術
・短時間で深く響く「和のタッチ」
✅ 伝統を活かしたセラピストとしての心得
・日本の癒し文化を受け継ぐ
・お客様に寄り添う心を磨く
✅ 実践を重視した温かい講座
・手を通じて伝わる「ぬくもり」
・講師と参加者の双方向コミュニケーション
✅ 現場で活かせる即戦力スキル
・お客様の心をつかむカウンセリング術
・リピートにつながる接客の極意

Therapist Mindfulness
日々施術を続けていると、つい慣れが生じ、無意識のうちに流れ作業のようになってしまうことがあります。しかし、ボディワークは本来、ワクワクするものです。
触れることで相手の状態を感じ取り、施術を通じて心と身体に寄り添う。 そんな素晴らしい時間を提供する仕事です。
お客様の中には、セラピストの変化に敏感な方もいらっしゃいます。 少しの違和感や、施術に込められた気持ちの変化を察知する方もいるでしょう。 そうした時、お客様が不安にならないようにするためにはどうしたら良いでしょう。
まずセラピスト自身が、自分がどんな施術を提供しているのか、そしてその施術にどんな想いを込めているのかを改めて見つめ直すことが大切です。
私たちはただ技術を提供しているのではありません。
その技術の奥には、安心感や温もり、癒しがあります。 自分の手がどのようにお客様に影響を与えているのかを意識することです。
施術はより深みを増し、マンネリ化からも抜け出すことができます。
時には、初心に戻る時間を作りましょう!!
なぜこの仕事を始めたのか、どんな想いでお客様に向き合っているのかを振り返ることで、施術がより豊かなものになり、結果としてお客様の満足度も高まります。

セラピスト自身が心を込めて施術を楽しむこと。
それが、お客様に安心感を届ける最も大切な要素なのです。

