
こんにちは♪ボディワーカーの佑寧です。
私は、『仙骨』をとても大事にしています。
今日の興味あるお話で、『仙骨』の話題が出ていました。
それは「仙骨には神様がいる」という、興味深いお話でした。
その話とは少し違いますが、『仙骨』とマッサージで書いて見たいと思います。
仙骨は『生命エネルギー』
インドでのトレーニングで『仙骨』は大事にしましょう。
と言うメッセージがとても印象的だったのです。
特に出産を経験した女性には、注意が必要です。
なので私は、腰をゴリゴリされるのが苦手なんです。
仙骨は、体の中心にあるとても重要な骨です。
姿勢や自律神経に深く関わっており、マッサージで適切にアプローチすると全身のバランスが整いやすくなります。
仙骨の役割
🔹 体の土台としての役割
仙骨は骨盤の中心にあり、脊柱(背骨)を支える重要な役割を持っています。
ここがズレたり固まったりすると、腰痛や姿勢の歪みにつながります。
🔹 自律神経の調整
仙骨には副交感神経が集中しており、ここをリリースするとリラックス効果が高まります。
ストレスや疲労がたまると仙骨周辺が固くなり、不眠・冷え・生理痛の原因になることも。
🔹 全身のエネルギー循環(クラニオセイクラル・リズム)
頭蓋(頭の骨)と仙骨は、**脳脊髄液(のうせきずいえき)**の流れを通じてつながっています。
仙骨の動きが悪くなると、頭痛・めまい・集中力低下などが起こることも。
🔹 仙骨へのマッサージアプローチ
仙骨はデリケートな部分なので、強い刺激ではなく
「やさしく揺らす・温める・圧をかける」といった方法が効果的です。
① 仙骨の温熱療法(ホットタオル or ホットストーン)
やり方:
- 温めたタオルやホットストーンを仙骨に乗せる(約3〜5分)
- 深呼吸を促しながら、仙骨まわりをゆっくりほぐす
🔹 効果: 血流が改善し、副交感神経が優位になりやすいと言われています。
仙骨ストレッチ(セルフケアにもおすすめ)
やり方:
- 仰向けで両膝を立てる(膝は肩幅くらい)
- ゆっくり膝を左右に倒し、骨盤をストレッチ
- 深い呼吸を意識しながら10回ほど繰り返す
🔹 効果: 仙骨の可動性が上がり、腰・股関節まわりがスムーズになります。
仙骨マッサージのポイント
✅ 強い力で押し込まない(優しくじっくりが大事!)
✅ 深い呼吸を促しながら施術をする
✅ **足裏・ふくらはぎ・お尻(梨状筋)も一緒にほぐすと効果がアップします。
仙骨と頭蓋のバランス調整(クラニオセイクラル・アプローチ)
クラニオセイクラル(Craniosacral)とは?
インドでのトレーニングで『クラニオ』のトレーニングもありましたが、とても瞑想的で精妙。
トレーニング期間も長く、私自身もボディワークーに慣れなければ、本物の「クラニオ」を提供する事はまだ先だと思ったくらいです。
日本で信頼するボディワーカーさんから、何度もセッションを受けていたのでどんな感じなのかは体感していました。
「頭蓋仙骨療法(とうがいせんこつりょうほう)」とも呼ばれる、頭蓋骨(クラニオ)と仙骨(セイクラル)を調整する手技療法です。
**頭の骨(頭蓋骨)**と **骨盤の中心(仙骨)**は、**脳脊髄液(のうせきずいえき)**の流れを通じてつながっています。
クラニオセイクラルは、この流れをスムーズにし、体の自然なリズムを整えることで健康をサポートします。
私は、知り合いのボディワーカーから「クラニオセッション」を受けた時は、自分の体が自然に調整して行く感覚が感じられ、深い瞑想状態になって行くのが分かるのです。
🔹 クラニオセイクラルの特徴
✔ ごく弱い圧(5g以下)で触れる
✔ 体のリズム(クラニオリズム)を感じながら調整
✔ 自律神経が整い、深いリラックスが得られる
🌿 適応例: 頭痛・ストレス・不眠・肩こり・眼精疲労・めまい など
この『5グラムのタッチ』がポイントです。
私は思わず、自宅のオートスケールで「5グラムのタッチ」を計ったほどです。(笑)
クラニオセイクラルは「そっと触れるだけで変化が起こる」繊細なテクニックですが、驚くほど深いリラックス効果が期待できます。
ですが、このボディワークは信頼できるボディワーカーから受けるのがベストです。

クラニオセイクラルは「そっと触れるだけで変化が起こる」繊細なテクニックですが、驚くほど深い瞑想状態になります。
ボディワーカー自身も瞑想状態に入る事も、重要なポイントだと感じています。

