
こんにちは♪ボディワーカーの佑寧です。
海外の伝統マッサージを学んでいくと、その国の事が好きになり、もっと知りたくなります。
日本に戻っても、その国の料理が食べたくなります。
今回は、私が初めて海外で暮らした場所『インド』での学びを書いていきます。
体験記になりますので、参考になるかどうか分かりませんが、マッサージとはこんな出会いもあるのです。
インドのコミューンでのトレーニング
以前に少し書いていたと思いますが、インドでのトレーニングについて少し書いていきます。
興味のある方は、このまま続けて読んでみて下さい。
半年間の滞在中に、何かを学びたかった
ワンデーのワークショップや、数日のワークショップに参加していましたが、ある時、日本人女性がマッサージをしている事を聞いて申し込んだのです。
慣れないインドでの生活で、体も心も疲労してマッサージを受けたいと考えていました。
通訳も要らないので私には好都合です。
『ホリスティックマッサージ』という名の『ボディワーク』
筋肉だけをほぐすだけでは無く、私の呼吸を深く導くタッチ。
素直に学びたいと思ったのは言うまでもありません(笑)
毎日色々なワークが掲示板に出され、そこには期間が記入されています。
タイミング良くトレーニングが始まる
3ヶ月間のトレーニングに入る前に、トランスレーター(通訳)を探さなくてはいけません。
毎日の授業をしっかり理解する為にです。
前回のタイでのスクールとは違います。
トレーニングのリーダーは、スコットランドの女性。
授業は全て英語です。
実技の時はあまり話す事は無いので、集中できます。
座学は難しい
エネルギーラインやトリガーポイントについても、教科書で学びます。
あとはひたすら実技。
座学は、英語を日本語へ通訳してもらいます。
専門用語を理解していないと、日本語に訳して私達に説明するのは困難です。
通訳は紹介してもらう事ができたので、とても幸運です。
また、通訳は無料でトレーニングに参加できるので、マッサージに興味があったり、スキルを磨きたい方にはラッキーです。
ですが通訳しながらなので、とても忙しい事だったと思います。
深い感情が出てくる
様々な分野のリーダーがゲストで来ます。
そして、様々なワークを体験し、刺激を受けるので嫌な感情も湧いてきます。
本来はそうですよね。
嫌な感情や子供の時の傷は、蓋をされている事ばかりです。
自分の感情に気付く事は、とても重要で少しでも解消していく作業をします。
出しても出しても、止め度も無く出てきます。
受け止め方は十人十色
ボディワーカーになるのに、こんなに沢山のワークを知った事はとても幸せな事です。
日常の生活の中で、自分の弱さを感じる事もあるでしょう。
変に隠さなくても良い。ただ受け入れる事を教わりました。

ボディーワークは相手がいてからこそ成り立つワークです。自分の感情なのか相手の感情なのか、分からなくなるセラピストもいます。意外とセラピスト自身が癒される事が多かったり、癒しが必要な事が多いのです。マイナスは、自分で解消できる方法を持っておくと楽になりますよ。

