レンタルルームでリラクゼーションサロンをやるなら、どんな種類がやりやすい

前回はマッサージベッドを使用した場合のレンタルルームでした。

ですが、それに限らずマットを使用した「タイ古式マッサージ」などを主にした、セラピストさんも最近は増えてきました。

その場合はどういったレンタルルームを選びますか。

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何も置いていないスッキリしたお部屋

マッサージベッドは使用しないセラピストさんの方が多い。

マッサージベッドが備えつけてあっても使用しないので、意外と邪魔かもしれません。

折り畳んで邪魔にならい場所に置く事になります。

マッサージ用のマットレスが必要

マッサージベッドの代わりにマットレスが必要です。

携帯用のマットレスを持参することになりますが、コンパクトにならないと移動するのは大変です。

車だと運べますが、都会だと電車などでの移動になるのでコンパクトになっても運ぶのに一苦労です。

備え付けてあるレンタルルームを探してみましょう。

必要な備品

☆足浴用の桶

☆着替え(サイズ確認をしておきましょう)

☆施術後のティータイムセット (カップ ハーブティーなどのセット)

☆リネン類 (多めに準備しておく)

☆枕

☆アロマデュフーザー

その他、セラピストさんによって必要な物が違いますので、チェックしておきましょう。

佑寧
佑寧

お客様を受け入れるときに大事なのは、居心地の良い空間づくりをしましょう。

暖かくて香りの良い空間づくり。レンタルルームでも、お客様が居心地の良い場所作りが次のきっかけになります。ただ借りるのでは無く工夫して素敵なお部屋にチェンジしましょう。

プロフィール
このサイトの管理人さん
伊波 佑寧

伊波佑寧 (ゆね)
心と体と美の三味一体を主体としたセラピストスクール主催。
アジアを旅しながら様々なマッサージとボディワークを体験し取得し
サロン経営や様々なボディマッサージを指導。
子育てをしながら社会で働く女性たちのサポート役としてスクールを立ち上げ活動しています。

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ボディケア
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