こんにちは。ボディワーカーの佑寧です。
ホリスティックとは「全体」と言う意味があります。ボディワークの概念からクライアントにアプローチしていくのが特徴です。

修了試験は海外のゲスト達
インド滞在中は私達も外人です。(笑)そしてコミューンには世界中の人達がたくさん集まります。
共通語は英語です。話せないならジェスチャーと、自分が知っている英語の単語を並べます。
かなり度胸がつきます。英語に自信がなくてもなんとかなる。思いやりのある施術に入れば、自ずと相手に伝わる施術となるのです。
でも海外で働くなら英語は必須です。円高の影響もあり、今は海外の有名スパでセラピストをした方がゆとりがありそうです。(早い時期に独身であれば、海外修行に興味を持ったのは確かですね。)
ボディケアサロンとは違う
注意深く、手の平から伝わる情報を感じとります。
触れている場所に意識を向けて行くように触れて行きます。
声かけは殆どなく、寝ている一歩手前の覚醒状態にしていく。
(これはあくまでも、クライアントを誘導していった状態です。様々な状況が考えられます)
インドで受けた海外のお客様は、
肩が痛い、腰が痛いから重点的に揉んでとは言わないので、流れるような施術が行えるました。
それは何故かと言うと「ホリスティックマッサージ」と言われる施術を理解しているからなんです。
クライアントがオープンであるかどうかが、大きな要素だと言えたのです。
クライアントとの信頼関係
施術内容を理解している事で、体全体がリラックスした状態でその時間を共有できます。
施術後はクライアントから伝わった事を、静かに伝えます。
多くを語りません。
クライアントにはその後の余韻を感じてもらう事も大事なので、静かに過ごすことを提案します。
浄化テクニックは使わない
私は浄化テクニックは使いません。
それで気を取られるからです。そう、考えてしまうのです。
以前も説明しましたが「無」です。
意外と難しんですよ。人はいつも何か考えてますからね。
また次回に続きますよ〜。

インドでの研修は技術のみならず様々なワークを体験しました。
自分自身を知るという事は時に苦しい時もあります。しかしその過程がとても必要なのです。機会があればセラピストになりたい方の一緒に体験講習会を開催したいと思います。詳細が決まればこちらに掲載しますので、その時はどうぞよろしくお願いします。

