美容師時代の最初の練習はシャンプーで、後になって役に立つんです。

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話題沸騰ヘッドスパ

メディアに出ればあっ!という間に世の中の認知は高まります。ネーミングも大事だし、もちろんどの様なアプローチなのかもとても重要です。

私のヘッドマッサージは美容師時代に最初に練習した「シャンプー」です。シャンプーはお店によって多少違いはあります。

お客様の頭皮の汚れを落とす事も大切なんですが、ただガシガシするのはお客様はとても不快になります。

このシャンプーに合格すると毎日お客様の頭をシャンプーする日々が続くのです。そして、気に入ってくれたお客様は「ご指名」をしてくれる様になるのです。(今でもそのお客様たちのことは何十年経っても覚えています。)そのお客様の好みに沿ったシャンプーを心掛けます。

その過程が今の自分の仕事に通じるものが沢山あったのです。

ヘッドスパとは?その種類

頭皮を健康に保ち髪の状態を整える事ができる事と、リラクゼーションを目的としたケアの総称と言われています。

頭皮や髪のトリートメントを中心に行うケアで水溶性オイルや植物オイル、美容室では専用のシャンプーを使用する場合があるでしょう。

マッサージとスカルプケアが組み合わされていたりと育毛に特化している事もあります。

美容室だけではなく、専門のリラックスできる空間で提供されることが一般的になってきました。

何種類ある?

アロマヘッドスパ  精油を使用し、リラックス効果を高める。

オイルヘッドスパ  頭皮にオイルを塗布してマッサージを行う。

ドライヘッドスパ  水やオイルを使わずに手技のみで施術。

炭酸ヘッドスパ 炭酸水を用いて毛穴の汚れを除去。

その他、各サロンによって特徴があるので独自の手法の名前が存在します。筋膜にアプローチしたり、ヘッドリフレクソロジーや頭のツボ押しなどさまざまです。気になるサロンがどんなヘッドマッサージなのか知ることで興味が湧きます。

自宅では難しい専門的なケアを受けられるのがヘッドスパの魅力です。

髪や頭皮のトラブルを改善したい、リラックスしたい、疲れを解消したい人。頭痛や肩こり、眼精疲労を軽減したい人など頭のケアに来店されます。

頭の形に沿った手の動きと、毛量やロングヘアのお客様など少しコツがいるので、不快感のないように練習していく事も重要です。

またヘッドスパ、ヘッドマッサージは眼精疲労の緩和やお顔のリフトアップにも繋がるので、とても喜ばれる手技のひとつと言えます。

面白い体験として私は美容師の経験を活かして、インドネシアのバリ島の美容室に何日も通い「クリームバス」と言う伝統の頭皮マッサージを学ぶ機会がありました。マンツーマンでつきっきり、言葉は解らないのにお互い美容師と言うことでとても親近感があり、このままここで働こうかと思ったほどです(笑)

暑い国なのでシャンプーした後に、冷たいクリームで頭皮をくまなくマッサージし洗い流すのです。もちろん髪の毛も綺麗になりますから一石二鳥です。

海外へ旅行に行った際に伝統マッサージを体験するのも、自分のスキルに結びつく事がありますので是非調べて行ってきてみて下さいね。

プロフィール
このサイトの管理人さん
伊波 佑寧

伊波佑寧 (ゆね)
心と体と美の三味一体を主体としたセラピストスクール主催。
アジアを旅しながら様々なマッサージとボディワークを体験し取得し
サロン経営や様々なボディマッサージを指導。
子育てをしながら社会で働く女性たちのサポート役としてスクールを立ち上げ活動しています。

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セラピスト
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