『「ハラ」という概念は日本の武道や禅に深く根ざしています。』

こんにちは♪ボディワーカーの佑寧です!

今日はインドで出会ったちょっと珍しいボディワーク

「HARAマッサージ」についてお話をお届けします。

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HARAとは?


東洋医学や武道で「ハラ」と呼ばれるのは、

皮膚のすぐ奥にある“エネルギーの集まるポイント”のこと。

単なるお腹ではなく、

生命力を司る大切なセンターなんです。

そのルーツは古代中国の道教にあり


実はこのお腹のエネルギーを扱う技術は、

中国で3000年以上前に生まれた

「チャイ・ネイ・ツァン(Chi Nei Tsang)」に由来します。

内臓周りの滞りを手のひらでじっくりほぐし、

気・血・水の流れを整えることで、

心身のバランスを取り戻す秘伝中の秘伝と言われています。

「HARA」はお腹を指し

日本の禅や伝統医療に結びついている可能性があります。

これには中国の「氣内蔵」のような

腹部マッサージも含まれるかもしれないそうです。

中国の道教の「氣内蔵」マッサージ(Chi Nei Tsang)に

起源があると考えられます。

西洋のティーチャーによって教えられたこともあり、

Mantak Chiaはその代表的な教師ですが、

他にも西洋で教える人はいます。

一方、「HARAマッサージ」は

日本の「腹部マッサージ」や、

武道における「ハラ」の概念と関係がある場合もあります。

「氣内蔵(Chi Nei Tsang)」は腹部の内臓マッサージで、道教に起源があると考えられる。

西洋でも教育されており、

「ハラマッサージ」も日本の武道や指圧と関連し、

日本の伝統にも関係があります。

特に「ハラ」という概念は日本の武道や禅に深く根ざしています。

「ハラ」がエネルギーの中心とされていると聞いています。

また、タイマッサージの影響も受けています。

ハラマッサージは、

2,000年以上前の中国の道教の氣内蔵(Chi Nei Tsang)に基づいた腹部マッサージ技法です。

この技術は、感情と体のブロックを解放するために行われます。

西洋では、Mantak Chiaが普及させ、

クレア・マリー・ミラーのような教師によって広められました。

日本では、

禅や武道に基づく「ハラ(丹田)」の概念があり、

江戸時代から存在する腹部マッサージ「安腹(あんぷく)」も関連しています。

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日本にも古くから“腹部マッサージ”の伝統が


江戸時代には大田新斎が

『Ampuku Zukai(腹部図解)』(1827年刊)で、

腹部の押圧や叩打法を詳しく紹介しています。

現代のハラマッサージは、そんな日本の叩法・指圧の知恵も背負っているようですね。

そして今、世界をリードする西洋のティーチャーへ


現代においては、

マスター・マンタク・チアがChi Nei Tsangを体系化し、

欧米のティーチャーたちがさらにアレンジを加えてコースをリードしています。

インドで私がワンデイコースを学んだのも、

まさにこの進化版。

深いお腹へのアプローチで、

緊張もストレスも「お腹の底」から流してしまうんです。

セラピストの皆さんへ
お客様のお腹にそっと手を当てた瞬間、ハラに宿る“もう一人の自分”とつながるような不思議な感覚があります。胃腸の働きをサポートするだけでなく、感情にたまったモヤモヤも一緒にほぐしてくれるのがハラマッサージの醍醐味なんです。

プロフィール
このサイトの管理人さん
伊波 佑寧

伊波佑寧 (ゆね)
心と体と美の三味一体を主体としたセラピストスクール主催。
アジアを旅しながら様々なマッサージとボディワークを体験し取得し
サロン経営や様々なボディマッサージを指導。
子育てをしながら社会で働く女性たちのサポート役としてスクールを立ち上げ活動しています。

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