
こんにちは♪ボディワーカーの佑寧です!
先日は、
月一のサロンの全体ミーティング&練習会でした。
こんなメニューを取り入れたい!
こんなお客様への対応はどうしたらベスト?
などなど、みんなの意見や対応策を聞く日です。
もちろん、技術向上の目的もあるのです。
それぞれにスタイルがあるので、尊重しながら技術を伝える。
毎回ですが、それぞれの施術スタイルもあり
お客様の好みも違うので、
私が技術サポートをする時は
正直、毎回多少の戸惑いを感じるのです。
私にも施術スタイルがあるので、
尊重しながら個性を伸ばすのが重要です。
一人ひとりに、それぞれのスタイルがあって。
だからこそ、技術を伝える時には、
「正しさ」だけじゃなくて「その人らしさ」も大事にしたくなる。
でも、そこにちょっと戸惑う自分もいて。
どう伝えたらいいのか、どこまで伝えていいのか…
答えは一つじゃないからこそ、悩ましい。
でも、そうやって迷う自分こそ、
「誰かの大切な施術の形を尊重したい」って
思ってる証拠なんですよね。
きっと、伝えたことの中に、
誰かの中で何かが芽生えているはずです。

佑寧
セラピストの皆さん!
「あなたはどんなふうに伝えていますか?」

