6月3日に開催しました♪『明日からすぐに、現場で使えるアロマテクニックをマスターしましょう!』

こんにちは♪ボディワーカーの佑寧です!

6月3日(火曜日)に行いました、ボディケアやリラクゼーションセラピストの方のアロマ体験講座でした。

その続きになります。

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別名「ベースオイル」とも呼ばれます。

キャリアオイルとは

アロマテラピーなどで使う精油(エッセンシャルオイル)を、

肌に安全に届けるための「運び屋」となる植物性のオイルのことです。

別名「ベースオイル」とも呼ばれます。

精油は、植物から抽出されたとても濃い成分なので、

そのまま直接肌に塗ると刺激が強すぎて、

肌トラブルの原因になることがあります。

そこで、キャリアオイルで希釈することで、

精油の成分を肌に優しく、

そして効率的に浸透させることができます。

キャリアオイル自体も、

植物の種子や果実から採れる天然のオイルなので、

保湿や肌を柔らかくするなどの美容効果も持っています。

ホホバオイルやスイートアーモンドオイル、グレープシードオイルなどが代表的です。

今回は、ココナッツオイルについてです。

ココナッツオイルなどを、肌に使用する場合、

その用途や表示方法によっては、

化粧品としての登録(製造販売業許可、製造業許可、化粧品製造販売届出など)が必要になります。

ココナッツオイルをマッサージに使用する際の品質と、

おすすめな理由を簡潔に説明します。

ココナッツオイルのマッサージ使用における品質


マッサージにココナッツオイルを使用する場合、以下の品質に注目しましょう。

「バージンココナッツオイル」または

「エキストラバージンココナッツオイル」

未精製で、ココナッツ本来の栄養素や香りが残っているため、

より高い保湿力や抗酸化作用が期待できます。

食用として売られているものでも、

肌に使用できる品質のものが多くあります。

しかし、その場合は自己責任での使用になります。

あくまでも自分自身の為に使用して下さい。

「オーガニック認証」


農薬や化学肥料を使用せずに、

栽培されたココナッツから抽出されていることを示すため、

肌への優しさを重視する方におすすめです。

「コールドプレス(低温圧搾)」


熱を加えずに抽出されたオイルは、

熱に弱い有効成分が損なわれにくいとされています。

化粧品としての品質


肌への使用を目的として販売されている製品は、

化粧品としての品質管理基準(薬機法など)を満たしているので、

お肌に安心して使用できます。

食用と化粧用で同じ原料でも、製造ラインや品質検査基準が異なる場合があります。

ココナッツオイルがマッサージにおすすめな理由



ココナッツオイルがマッサージにおすすめされる理由は、主に以下の点が挙げられます。

高い保湿力

肌に素早く浸透し、しっとりとした潤いを長時間保ちます。

乾燥肌の方や、日焼け後のケアにも適しています。


肌の水分蒸発を防ぎ、肌のバリア機能をサポートします。


優れた肌なじみと伸びの良さ

主成分である中鎖脂肪酸は分子が小さく、

肌にスッと浸透するため、ベタつきが少なくサラッとした感触です。


非常に伸びが良いので、少量で広範囲のマッサージができ、摩擦による肌への負担を軽減します。


抗菌・抗炎症作用

豊富なラウリン酸(中鎖脂肪酸の一種)には抗菌作用があり、

肌を清潔に保ち、肌荒れやニキビの対策にも役立つとされています。


紫外線によるダメージを受けた肌の炎症を鎮める効果も期待できます。


リラックス効果

ココナッツ特有の甘く優しい香りが、

マッサージ中のリラックス効果を高め、

心地よい時間をもたらします。


これらの理由から、ココナッツオイルは保湿、肌なじみ、香りの面でマッサージに非常に適したオイルと言えるでしょう。

佑寧
佑寧

まとめると、キャリアオイルは精油を「運ぶ」役割と、肌への「潤い」や「ケア」の役割を兼ね備えた、アロマテラピーには欠かせないオイルなんです。







プロフィール
このサイトの管理人さん
伊波 佑寧

伊波佑寧 (ゆね)
心と体と美の三味一体を主体としたセラピストスクール主催。
アジアを旅しながら様々なマッサージとボディワークを体験し取得し
サロン経営や様々なボディマッサージを指導。
子育てをしながら社会で働く女性たちのサポート役としてスクールを立ち上げ活動しています。

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