『今日はちょっと、インドでの思い出を、おすそ分けさせてくださいね。』

こんにちは♪ボディワーカーの佑寧です!

今日はちょっとインドでの想い出を、

おすそ分けさせてくださいね。

先日、なんと25年ぶりに、

インド滞在中に、私のホリスティックマッサージを受けてくださった、

日本人の女性と再会したんです。

夫婦で滞在されていて、私たち家族とも毎日顔を合わせていました。

当時のプーナでは、

本当に毎日がギフトの連続でした。

世界中からコミューンに集まってくる方たちが

ホリスティックマッサージのトレーニング終了後

「ボディワークを受けたい!」と訪ねてきてくれるんですよね。

言葉なんてほとんど通じなくても、

ジェスチャーと片言の英語でコミュニケーションをとると、

不思議と、心が通じる瞬間が訪れるんです。

たとえば、施術が終わったあと、

相手の目がパッと輝いて「ありがとう!」って

満面の笑顔を見せてくれる瞬間は、まさに「言葉を超えた感動」です。

あの頃の経験が、

今の私を作っていることは間違いありません。

どんなに言葉が足りなくても、

手から伝わるエネルギーや、

相手の皮膚を通じて感じるエネルギー。

だからこそ、

みなさんにもぜひお伝えしたいのは、

“手を通じて交わすコミュニケーションの尊さ”です。

たとえ相手の母国語がまったくわからなくても、

大切なのは「自分自身が本物の優しさで満たされているかどうか」です。

それがあれば、自然と相手の心に届いて、お互いの距離がぐっと縮まるんです。

旅先での体験って、

まるでスパイスの効いたインドカレーのように、

刺激的でありながらも心地よいもの。

みなさんも、

新しい場所やクライアントさんに出会うたびに、

その土地ならではの“味わい”を大切にしてみてくださいね。

言葉が足りなくても、

手が語る。

手が笑顔を呼ぶんですよ。

そうやって築いてきたご縁は、

25年経っても色あせない宝物になるんですね。

どうか、その宝物を大事に、

大事にあたためながら、

これからのセラピスト人生をさらに豊かにしてくださいね!

佑寧
佑寧

今のサロンに尋ねてくれたんです。当時私は言葉の壁に必死で、日本人とか関係なくコミュニケーションの勉強でした。月日が経つのは早いですよね。

プロフィール
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伊波 佑寧

伊波佑寧 (ゆね)
心と体と美の三味一体を主体としたセラピストスクール主催。
アジアを旅しながら様々なマッサージとボディワークを体験し取得し
サロン経営や様々なボディマッサージを指導。
子育てをしながら社会で働く女性たちのサポート役としてスクールを立ち上げ活動しています。

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