セラピストになるための最初の1歩

セラピストの仕事に興味を持ったらまずは気になるサロンへ行ってみる事です。ネットで調べるだけでは様々な情報で溢れかえっているので、どうしたら良いか大抵の方は迷ってしまいます。

講座や資格取得と言った、ありとあらゆるセラピスト教室などがあるのです。みなさん相談に来られるのは資格が要るの?受講料は?

国の職業訓練校を立ち上げた私は、10年以上もの間にセラピスト初心者の受講生達を、様々なリラクゼーションサロンやエステサロンへ沢山導いてきました。今回はその道順を簡単に説明したいと思います。

セラピストの意味

セラピスト は、英語の therapist の日本語訳で。(テラピストはフランス読みになります)

一般的に 治療家療法士 と訳されます。心や体の不調を抱える人に対して、専門的な知識や技術を用いて治療やケアを行う専門家のことを指しますが、日本では国家資格を持った方のみが「治療」をでき、ケアの仕事には、医療行為を行うものと、そうでないものがあります。そのため、どの種類のケアをするかによって、必要な資格が異なります

ここで重要なのは、日本のケアをする人全員が国家免許を持っているわけではありません。まずここが重要だと感じています。

セラピストの種類

セラピストには様々な種類があることを、いくつか前のブログで簡単に幾つか書き出してみました。専門とする分野によって呼び名が異なります。

アロマセラピスト、リフレクソロジストなど、リラクゼーションや美容を目的とした施術を行うセラピストは、国家資格は不要です。不安な方は民間の資格を希望されますが、気にならなければ不要なのです。

私は元々「美容師免許」と言う国家資格を持っていて、美容専門学校での知識と美容室での実務経験がありますが、サロン経営を始めてから少しずつスタッフが増えていく中での資格の有無は選考対象になりませんでした。

これについてはまたブログ記事に書いて行きますね。

なので、明日からあなたもこれらの仕事をすぐに目指す事ができるのです。

セラピストの仕事内容を簡単に説明すると

  • ボディケア: 筋肉のコリをほぐしたり、血行を良くしたりする施術を行います。
  • アロマセラピー: アロマオイルの香りを使って、リラックス効果や癒し効果を高めます。
  • リフレクソロジー: 足裏の反射区を刺激して、全身のバランスを整えます。
  • ヘッドマッサージ: 頭皮のマッサージを行います。

現在なぜセラピストになる人が多いの?

  • 人の役に立ちたい: 誰かの役に立つ仕事がしたい。
  • 癒しを与える仕事: 自分もお客様も心地良い空間を作れることに魅力を感じます。
  • 手に職をつけたい: 確かな技術を身につけることで、将来の安定につながると考えます。

この3番目の「手に職をつけたい!」そんな女性たちが増えてきています。そして年齢層も様々で全く違く職種から転職される方がとても多くなっているのが現状です。

セラピストになるには?

セラピストになるには、様々な方法があります。

  • 専門学校に通う: マッサージやアロマセラピーなどの専門的な知識や技術を学ぶことができます。
  • 通信講座で学ぶ: 自宅で自分のペースで学ぶことができます。
  • 実務経験を積む: 美容サロンやスパなどで働きながら、実技を習得することも可能です。

セラピストの仕事の魅力

  • お客様との触れ合い: 様々な人と出会い、コミュニケーションを取ることができます。
  • 自己成長: 常に新しいことを学び、成長することができます。
  • 働き方の自由度: 自分のペースで働ける場合もあります。

セラピストに興味がある方は、まずは体験レッスンを受けてみたり、実際にサロンに行って施術を受る事です。

そうすればセラピストの仕事がどう言うものなのか、想像していたものなのか、自分に問う事で方向性が見えてくるはずです。

プロフィール
このサイトの管理人さん
伊波 佑寧

伊波佑寧 (ゆね)
心と体と美の三味一体を主体としたセラピストスクール主催。
アジアを旅しながら様々なマッサージとボディワークを体験し取得し
サロン経営や様々なボディマッサージを指導。
子育てをしながら社会で働く女性たちのサポート役としてスクールを立ち上げ活動しています。

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