
こんにちは♪ボディワーカーの佑寧です!
ゴールデンウィーク、みなさんはどんなふうに過ごしていますか?
人の多い場所に出かけて、美味しいものをいっぱい食べたり、イベントやフェスで楽しい時間を過ごしている方も多いかもしれませんね。
ふと自分の「好きなもの」「美味しいと感じるもの」
私はというと、のんびり過ごす日も増えてきて、ふと自分の「好きなもの」「美味しいと感じるもの」について考える時間がありました。
最近は、やさしい味付けや、素材の味が引き立つようなごはんに、ほっとするようになってきたんです。
「味の好みも、年齢とともに変わっていくんだなぁ」なんて思いながら、ごはんを食べていました。
そして、今日もうひとつ気づいたことがあります。
それは「幸せって、どんなときに感じるんだろう?」ということ。
私にとっての幸せは、特別なことじゃなくて、日常の中にある小さな瞬間たち。
私にとっての幸せは、今この瞬間に感じる温かさだったり、何気ない日常の中にあるささやかな喜びだったりします。
たとえば、あたたかいお茶を飲んで「ふぅ〜」とひと息ついたとき。
好きな人と他愛ない話をして笑ったとき。
外の空気を吸って、空を見上げて「今日もいい日だな」と思えたとき。
そんな、なんでもないような瞬間に、心がじんわりと満たされるのを感じます。
それは、過去にたくさんの経験をし、喜びも悲しみも味わってきたからこそ、気づけるものなんだと思います。
うれしかったこと、悔しかったこと、涙が出るほどつらかった日も。
全部が今の私を形づくってくれていて、だからこそ、小さな幸せにも深く心が動く。
きっとそれは、いままでいろんなことを経験して、いろんな感情を味わってきたからこそ。
楽しかったこと、悔しかったこと、泣いた夜も、うれしかった朝も。
その全部が、今の「私」の土台になってくれていて、小さな幸せに気づく力を育ててくれたんだと思います。
感謝が完成する瞬間
『感謝』と言う言葉は、「報恩感謝」の「報恩」を省略した言葉であり、
「音を感じた人に最高の礼をもって報いる」と言う意味の4字熟語だそうです。
つまり、本来「感謝」とは、相手の恩に対して報いた時に、初めて成立するものだそうです。
感謝と同時に恩返しの実践を心掛けてみる事。
色々なことが好転し始めるはず。
「感謝」という言葉は、
ただの挨拶や礼儀の一環ではなく、
心の奥から湧き上がる温かい気持ちの表現です。
誰かに「ありがとう」と伝えることは、
その人の存在や行為をちゃんと「見ている」「感じている」という証。
そして、自分の心の豊かさを育てていく営みでもあります。
また、感謝の気持ちは伝えるだけでなく、
感じる力もとても大切。
小さな幸せに気づき、「ありがたいなぁ〜」と心がつぶやくとき、
その瞬間こそが、人生のご褒美かもしれません。

誰かと笑い合ったり、美味しいご飯を一緒に食べたり、空を見上げて「今日もいい日だな」と感じたり——そんなひとつひとつの瞬間が、かけがえのない宝物です。
人生って、料理みたいですね。
経験というスパイスを少しずつ加えて、やっと「私らしい味」になっていくのかもしれません。
みなさんにとっての“しあわせの味”は、どんな味ですか?
人生は、経験というスパイスが加わることで、より深く、豊かに味わえるのかもしれませんね。

