
こんにちは♪ボディワーカーの佑寧です。
今日は『学び続ける事に意味はあるのか?』
幾つになっても興味がある事には、足を突っ込みたくなる・・・
そんな私なのですが、「なるほど!!🧐」と思った解説。
そうです!
毎日読んでる、中野信子さんの言葉を解説している方のメッセージをお伝えしたいと思います!
「知らない」と言える人は、実はとっても賢い!その理由をわかりやすくご紹介!
知らないと気づいた瞬間、 つい、知っているフリをしてしまったことはありませんか?
でも、少し立ち止まって考えてみてください。
本当に頭のいい人は、そうやって自分をごまかすでしょうか?
実は、知らないと言えるかどうか、 そのたった一言の中に、 知性の深さがはっきりと現れるんです。
今回は、知らないと素直に言える人がなぜ賢いのか、 その理由を、脳科学の視点から解き明かせます。
脳科学者中野信子さんは、 分からないと素直に言えることは、 実は、とても知的な行動だと自分の著書で語っています。
なぜなら、脳はプライドを守るために、 分かったフリをするようにできているからなんです。
自分が劣っていると思われたくない。 その一心で、脳は嘘をつくんです。
でも、頭のいい人は、この仕組みを理解しています。
そして、自分の思考の限界を正しく認識し、ごまかさないんです。
それどころか、知らないことを見つけると、むしろ前向きに捉えます。
知らないイコール、知るチャンスとして処理できる。 これが、脳の成熟の証なんです。
心理学の研究でも、知っているフリをする人ほど、 学習定着率が低いというデータがあります。
なぜなら、人間の脳は、分かっていると錯覚した瞬間、 学習を止めてしまうからです。
一方、分からないと認めることができた人は、 その後に正しい情報を受け入れる余白が生まれます。
これは、心理学用語でメタ認知と呼ばれる力の一つです。
自分を外から見つめ、思考の癖や知識の足りなさを自覚できる能力。
そして、この力は高度な学習や人間関係にも大きく関わっているんです。
実際、ハーバード大学などの研究では、分からないと正直に言える学生ほど、 学業成績が安定して高い傾向にあることが報告されています。
これは、日本の進学校の教育現場でも同じです。
質問を積極的にできる生徒ほど、着実に学力を伸ばしていく。
この傾向は、現場の先生たちの間でもすでに常識となっています。
では、なぜ分からないと言える人の方が結果を出せるのでしょうか? 理由は明確です。
その答えは、知らないと認められる人は、知ることを決して諦めない人。
その姿勢が、学びを止めず成長を加速させるんです。
自分は何でも知っている。 そう思い込んだ瞬間から成長は止まります。
逆に、まだ知らないことがたくさんあると感じている人は、 常に学びのモードで脳を働かせています。
だからこそ、知らないと言えることは、 知識のなさの証明ではなく、これから知るための出発点なんです。
あなたは今、誰かに知らないと言えますか?
それとも、知っているふりをして自分の可能性を閉じていませんか?
知らないを言える人は恥ずかしくありません。
むしろ、その一言があなたの知性の証明になります。
箇条書きで、まとめてみました。
- ちょっとした一言で、傷ついた経験はありませんか?
→「え、そんなのも知らないの?」とかね…あれ、グサッとくるやつ! - 知らないのに、つい知ってるフリをしたこと、ありませんか?
→あるある!つい「うん、知ってるよ〜(←内心パニック)」みたいな。 - でも立ち止まって考えてみてください。
本当に頭のいい人って、自分をごまかすでしょうか? - 実は、「知らない」って素直に言えることこそ、知性の証なんです。
→知ってるフリは、ちょっとおバカな脳のクセだったりします。 - 脳科学者・中野信子さんによると、脳は「プライドを守るためにウソをつく」ようにできている!
→「知らないって言ったらカッコ悪い」と思って、勝手にフリしちゃうんですな。 - でも賢い人はこの脳のクセを知っている!
→自分の限界をちゃんと理解して、ごまかさない。むしろ学びのチャンス! - 「知らない=チャンス!」と前向きにとらえるのが賢い人の脳の使い方。
→新しい知識をどんどん吸収できるってワケです。 - 心理学の研究でも、知ってるフリをする人は学習定着率が低いというデータがある。
→なぜなら「わかったつもり」になった瞬間、脳は学びをやめちゃう! - 逆に、「わからない」と言える人は、脳に“学ぶ余白”ができる。
→これが「メタ認知力」ってやつで、自分の思考を客観的に見れる力! - ハーバード大学の研究では、「わからない」と正直に言える学生のほうが成績が良い傾向がある。
→これは日本の進学校でも同じ傾向。質問できる子は伸びる! - じゃあ、なぜ「わからない」と言える人が結果を出すのか?
→それは「知ろうとする姿勢」があるから。あきらめないんです! - 「全部知ってる」と思った瞬間に成長は止まる。
→逆に「まだまだ知らない」と思える人は、いつも成長モード! - つまり、「知らない」は恥じゃない!知るための出発点!
→「知らない」と言える人こそ、本当に賢い人なんです!
最後にあなたに問いかけたい。
あなたは今、「知らない」と言えますか?
それとも、「知ってるフリ」で自分の可能性を閉じていませんか?

知らないって、恥ずかしくない。
むしろ、その一言があなたの未来を開くカギになります!
私も定期的に養成講座を開催して、皆さんと沢山学びながら成長して行きたいと思います。
もちろん私も興味のあるセミナーにも参加して、知らない事を沢山見つけてキュ吸収して行きます!

