
こんにちは♪ボディワーカーの佑寧です。
春の季節になり、環境も変わった方も多いかと思います。
環境が変わった事で、体調を崩してしまう方も多い季節です。
新しい環境に慣れるのは、心身ともにちょっぴり大変ですよね。
なんだか体調が優れないなと感じる時、ご自身を優しくケアしてあげるのは、とっても素敵なことです。
そんな時は精油を利用してマッサージをしたりして、セルフケアをするのがおすすめです!
自然の恵みが詰まった精油を使ったセルフマッサージは、心と体の両方をじんわりと癒してくれる、おすすめの方法なんですよ。
セラピストさんもお客様へのアドバイスとして参考にしてみて下さい!
お客様に、より詳しく、そして温かくお伝えできるよう、ポイントを箇条書きにしてみました。
ご自身の体と心と対話しながら、心地よいと感じるように行うのが一番大切です。
春の体調不良とセルフケアの重要性
季節の変わり目は、気温や気圧の変化が大きく、自律神経が乱れやすい時期です。
新しい生活や環境への適応で、心身に知らず知らずのうちにストレスがかかっていることもあります。
そんな時こそ、ご自身でできる優しいケアが大切です。頑張っているご自身を労わってあげましょう。
まずは、おすすめの精油
すっきりとした柑橘系
柑橘系の精油は、フレッシュで明るい香りが特徴です。
グレープフルーツやオレンジ、レモンなどは、気分をリフレッシュさせてくれる効果が期待できます。
ベルガモットのように、心を穏やかにしてくれる優しい香りもあります。
これらの香りは、重く感じがちな気分をすっきりと軽くしてくれるので、春のセルフケアにぴったりなんです。
*ですが香りで楽しむ事は注意事項は特にありませんが、マッサージなどで塗布して使用する場合には注意が必要です!
柑橘系の精油には、光毒性を持つものとそうでないものがあります。
特に、圧搾法で抽出されたベルガモット、レモン、グレープフルーツなどの精油には光毒性がある可能性がありますが、水蒸気蒸留法で抽出されたものや、ベルガプテン(光毒性成分)が除去されたものには光毒性はありません。
以下、良くアロママッサージ等で使用される柑橘系です。
光毒性を持つ柑橘系精油
- ベルガモット:ベルガプテンを多く含むため、強い光毒性があります。
- レモン:フロクマリン類を含み、光毒性があります。
- グレープフルーツ:光毒性を持つ成分が含まれています。
光毒性のない柑橘系精油
- スイートオレンジ:光毒性は確認されていません。
- マンダリン:光毒性は確認されていません。
その他:
- 柑橘系精油すべてが光毒性を持つわけではありません:同じ柑橘系の種類でも、抽出方法や成分組成によって光毒性の有無が異なります。
- フロクマリンフリーの精油:光毒性のある成分を除去した、ベルガモットFCF(フロクマリンフリー)などの精油もあります。
- 水蒸気蒸留法:圧搾法と比べて、光毒性成分が少ない傾向があります。
- ベルガプテン:フロクマリン類の中でも特に強い光毒性作用を持つ成分です。
- IFRA(国際香粧品香料協会):精油の安全基準を定めており、ベルガプテンの許容濃度などを定めています。
- 肌に使用する際には注意:光毒性の可能性がある精油を使用後、日光を浴びる際は注意が必要です。
- 専門家への相談:不安な場合は、アロマテラピーの専門家や、製品の販売店に相談することをおすすめします。
おすすめのマッサージ部位
☆首元
デスクワークやスマートフォンの使用で、首や肩は意外と凝りやすいもの。
優しくマッサージすることで、血行が促進され、すっきりとした感覚が得られます。
☆肩甲骨
背中の疲れは、自分ではなかなかケアしにくい部分。
肩甲骨周りを意識してほぐすと、肩全体の動きがスムーズになり、呼吸も深くなります。
☆フットマッサージ
足は全身を支える土台。疲労が溜まりやすい部分です。
足裏やふくらはぎを丁寧にマッサージすることで、全身の血行が促進され、リラックス効果も高まります。
《マッサージのポイント》
力を入れすぎず、心地よいと感じる程度の力加減で行いましょう。
精油を使う場合は、キャリアオイル(ホホバオイルやスイートアーモンドオイルなど)で適正濃度で希釈してから使用してくださいね。

マッサージする時は、ゆっくりとした呼吸を意識すると、よりリラックスできますよ♪

