
こんにちは♪ボディワーカーの佑寧です。
前回の脳のお話の続きですが、今回は私の『波羅蜜マッサージ』&『和足愈術』がどのように脳と結びつくのか、考えてみていこうと思います。
もちろん前身の施術でもある『ホリスティックマッサージ』も、しっかり見つめていきます。
脳 × ホリスティックマッサージ
- 「触れられる安心感」が脳に届く
やさしいタッチで包み込まれると、脳は「私は守られている」と認識します。 - これが副交感神経を優位にし、心がふっと緩む。
→ まるで、お母さんに背中をさすってもらってる子どもみたいな感覚。 - 「全体としての私」を思い出す時間
ホリスティックマッサージは、身体の一部ではなく「心と体と魂」を丸ごと扱うアプローチ。
→ 忘れてた“私らしさ”を、脳が再認識する時間になるんです。 - 脳内のノイズが静まる
あれこれ考えていた脳が、タッチのリズムに合わせて「今ここ」に戻ってくる。
→ 頭の中の“会議中のざわめき”が「解散!」ってなる感じ(笑)
脳 × 波羅蜜マッサージ(はらみつ)
- 「慈しみ」の手が脳を撫でる
波羅蜜は仏教の「六波羅蜜」にも通じる“到彼岸=悟り”の世界観。
→ その精神がこもった施術は、脳にも「無条件の受容と優しさ」として響く。 - 脳が“余白”を取り戻す
静かで間のあるタッチに、脳は「考えることをやめていいんだ」と気づく。
→ スマホを閉じて、縁側でお茶飲むような、脳のひと休み時間。 - 右脳的な感覚が目覚める
言葉や論理ではない「感覚」「直感」「ひらめき」の部分が刺激される。
→ 終わった後、「なぜか涙が出ました…」という方も多い施術です。
脳 × 和足癒術(わそくゆじゅつ)
- 足裏から脳へ、“静かな波紋”が広がる
足裏には無数の神経終末があり、反射区を通して脳にまで影響が届く。
→ 脳がまるで“あんま機”でほぐされているような感覚に。 - 「地に足つける=脳が安心する」
足をじっくり癒すことは、「私は今ここにいる」と脳に伝える行為。
→ ふわふわした不安が、ストンと地に下りる。これぞ足からのグラウンディング。 - 脳と身体の対話が始まる
足からの刺激が脳を目覚めさせ、「本当はどこが疲れているのか?」に気づかせてくれる。
→ まるで“身体の通訳さん”が脳に話しかけてる感じ。
こうやって見てみると、どの施術も「脳に安心と静けさを取り戻させる力」があるんですよね〜。
それぞれの手技には“哲学”があって、それがそのまま脳へのメッセージになってる。
なんか、こう…施術って、「手から手紙を送る」ようなものかもしれませんね。

佑寧
穏やかな施術、ゆったりとした気持ち、施術者とお客様の呼吸がピッタリ合う事が貴重な時間を過ごせるのですね☆一度『波羅蜜マッサージ』『和足愈術』をの体験コースに参加してみませんか?

