『妊婦さんへのアロママッサージで気をつけたいこと』

こんにちは♪ボディワーカーの佑寧です。

サロンには妊婦さんからの問い合わせもあります。

「マタニティマッサージ」をする際は信頼関係も必要になってきます。

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まずは「大丈夫ですか?」と心に寄り添うことから

  • 妊娠中の体と心はとても敏感。
  • まずは「どんな気分ですか?」「何か不安なことはありますか?」と優しく声をかけて、安心してもらうことが第一歩です。

使用する精油は慎重に選ぶべし

  • 妊婦さんに使える精油は限られています。
  • アロマの協会によって見解が微妙に違っていたりします。
  • 精油メーカーにも注目します。(私は一番信頼している精油会社がありますので自信を持ってお勧めします)
  • 妊娠初期は避けた方が良い精油もあるので、必ず確認を。

希釈はいつもよりもっと控えめに

  • 通常よりも低濃度(たとえば0.5〜1%程度)にするのが安心。
  • 香りは「ふわっと香る」くらいが丁度良いかもしれません。(嗅覚がとても敏感になっています)

お腹には直接触れないようにする

  • 背中・脚・腕など、リラックスできる部位を中心に。
  • お腹はデリケートなので、触れずにママの呼吸に合わせるようにやさしく流れるタッチで。

体勢にも気を配って

  • 横向き(シムス位)やリクライニングなど、無理のない楽な姿勢で受けてもらうようにします。
  • お腹を圧迫しない工夫を忘れずに。

体調の変化にすぐ気づけるように観察する

  • ちょっとした表情の変化や「なんだか違和感あるかも…」という感覚を大切に。
  • 気づいたらすぐに声をかけて、無理はさせないように。

心にもマッサージを届ける気持ちで

  • 妊婦さんは体だけでなく、心もとても繊細な時期。
  • マッサージを通して「大丈夫だよ」「がんばってるね」とそっと伝えるような気持ちで触れることが大事です。

医師の許可があるか、必ず確認すること

  • 妊娠の経過は人それぞれ。
  • マッサージを受けても大丈夫な状態か、必ず本人またはかかりつけ医に確認をとってから施術をしましょう。
佑寧
佑寧

妊娠の状態も人それぞれですよね、体調も急に変化しますのでキチンと施術内容を説明してね。署名の前には、」何が起きてもサロン側は責任を負いません。」とお伝えする事も大事ですよ。

プロフィール
このサイトの管理人さん
伊波 佑寧

伊波佑寧 (ゆね)
心と体と美の三味一体を主体としたセラピストスクール主催。
アジアを旅しながら様々なマッサージとボディワークを体験し取得し
サロン経営や様々なボディマッサージを指導。
子育てをしながら社会で働く女性たちのサポート役としてスクールを立ち上げ活動しています。

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アロマセラピストボディケア
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