
ある本の物語で、新しい蕎麦屋さんが開店し連日大繁盛となったので、近くの蕎麦屋を営む店主が尋ねに行きました。大繁盛の蕎麦屋さんはなんと男性一人で切り盛りし、いつも同じ味で元気で変わらぬ笑顔で接客をします。良い材料を使用しているのに価格はとても良心的。どんどん繁盛します。ある日夜中に尋ねると男性は厨房の隅で座ったまま寝ています。よくよく見るとその男性はAIロボット。
その物語を見て、今までのマッサージチェアとは違うもっとリアルなものができるかも?えっ?もうあるかも?
人件費無いからコスパが良ければよくない?
人間関係が煩わしいと感じる人には打ってつけ?
私なりに考えてみましたがまだまだ出てきそうです。
人間そっくりのロボットから癒しの提供
想像してみてください。
- 人の代わりにAIが体の状態を詳しく調べてくれて、一人ひとりに合ったマッサージをしてくれるので診断が正確。
- 週休2日や有給などの休みがいらないので年中無休、いつでも好きな時に好きな時間にマッサージを受けられる。
- あなたの体に合わせて、ぴったりなオーダーメイドのマッサージをしてくれる。
- AIが重いベッドを動かしたり、長時間仕事をしても疲れを知らない。
- 人件費が減るので、マッサージ料金がお手頃価格でもっと安く受けられる。
いつでもどんな時もコスパが良ければ頻繁に通うことも出来るので、疲れ知らずの体になり仕事やプライベートが充実するかもしれません。
予測していくとまだまだありそう。
繊細なマッサージは難しいかも
人の手みたいに繊細なマッサージはどうかな?AIには難しい?
人間の手は人それぞれに大きさがありますよね。そして、厚みがあったり柔らかかったり。お客様はそれぞれのサロンで、相性の合うお気に入りのセラピストさんを見つけて常連様になります。
AIだと?
- 人と話す楽しさがなくなり温かみがなくなる?
- もし、マッサージ中に何かあった時に、AIは対応できる?
- 人の手みたいに繊細なマッサージは、AIには難しいかも?
- AIが個人情報を見て、どう扱うのか心配?
AIマッサージはもっと便利になるけど、人としての温かさや安心感はなくなるかもしれないですね。
私はインドでボディワークを受け感銘を受けてこの仕事を始めたので、AIだから人件費が要らないなど、『コスパ重視で安ければ良い』と言う考えは今の所ありません。
しかし私のコピー人間は欲しいと以前から思ってはいます。私を私がマッサージをするってどんな感じがするのかとても気になります。気になる部分は自分が一番知っているのですから、自分の一番心地よい施術を受ける事ができます。
未来予想図
AIがセラピストの仕事を全部奪ってしまうのは、まだ先のことだと思うけど、AIがセラピストの仕事をサポートして、より良いサービスを提供できるようになる可能性はあるかもしれません。

