
こんにちは♪ボディワーカーの佑寧です。
ボディケアを学び出すと資格を取得したいと思う方も数多くいます。
現在はネットで何でも検索できる時代。
すぐに答えは出てきます。
ですが余りの情報量の多さに、彷徨い人になってしまいます。
どれにしようかな・・・
どれが正解なのかな・・・
今回はちょっと調べてみました。
出てきたのは、ほんの一握りにも満たない民間資格です。
とてつもなく多く存在しており、その中から選ぶのは困難の様です。
正確な数を把握することは困難
リラクゼーションマッサージ、ボディケア、タイ古式マッサージなどの民間資格を発行している協会の数は非常に多く、正確な数を把握することは困難です。
これらの資格は、様々な団体やスクールによって発行されており、その種類も多岐にわたります。
以下に、いくつかの代表的な協会と資格の例を挙げます。
- 日本メディカル心理セラピー協会(JAAMP):
- 「タイ古式整体セラピスト」などの資格を発行しています。
- 一般財団法人日本能力開発推進協会(JADP):
- 「リラクゼーション整体ボディケアセラピスト」などの資格を発行しています。
- 一般社団法人国際ボディトリートメント技術認定協会(IBCA)
- IBCA認定 アロマリンパセラピスト アドバイザー資格
- IBCA認定 漢方経絡リンパセラピスト アドバイザー資格
- IBCA認定 自律神経バランスアップトリートメント アドバイザー資格
- 日本セラピスト認定協会
- 整体セラピスト検定
これらの協会以外にも、多数の団体が独自の資格を発行しています。
資格取得を検討する際は、協会の信頼性や資格の認定内容などをよく確認することが重要ですね。
治療を目的としたマッサージを行う場合
また、マッサージに関する資格には、国家資格である「あん摩マッサージ指圧師」などもあります。
治療を目的としたマッサージを行う場合は、これらの国家資格が必要となります。
参考情報として、以下の点もご留意ください。
- 民間資格は、国家資格とは異なり、法律に基づくものではありません。
- 資格取得にかかる費用や期間は、協会やスクールによって異なります。
- 資格取得後の就職や開業については、事前に情報を収集することが重要です。
リラクゼーションセラピストやボディケアセラピストの資格取得にかかる費用
受講する講座やスクール、取得する資格の種類によって大きく異なります。
費用の目安
- 通信講座の場合:
- 数万円から10万円程度で受講できる講座が多いです。
- 教材費や試験料などが含まれている場合と、別途必要な場合があります。
- 比較的安価で、自分のペースで学習できるのがメリットです。
- 通学講座の場合:
- 10万円から50万円以上かかる講座もあります。
- 実技指導が充実しているため、より実践的なスキルを身につけることができます。
- 通学期間や時間帯が決められているため、スケジュールを調整する必要があります。
費用を左右する要因
- 資格の種類:
- リラクゼーション系、ボディケア系、アロマセラピー系など、資格の種類によって費用が異なります。
- より専門性の高い資格ほど、費用が高くなる傾向があります。
- 講座の内容:
- 実技指導の有無、教材の質、サポート体制など、講座の内容によって費用が異なります。
- より充実した内容の講座ほど、費用が高くなる傾向があります。
- スクールの規模や実績:
- 大手スクールや実績のあるスクールは、費用が高くなる傾向があります。
- 一方で、個人スクールやオンラインスクールは、比較的安価な場合があります。
費用を抑えるためのポイント
- 複数のスクールや講座を比較検討する:
- 費用だけでなく、カリキュラムやサポート体制なども比較検討しましょう。
- キャンペーンや割引制度を利用する:
- スクールによっては、キャンペーンや割引制度を実施している場合があります。
- 通信講座を検討する:
- 通信講座は、通学講座よりも費用を抑えられる場合があります。
その他
民間資格の料金には、主に以下のものが含まれます。
- 受講料:講義や実技指導の料金
- 教材費:テキストや実技で使用する材料の料金
- 試験料:資格試験の受験料
- 登録料:資格登録にかかる料金
- 資格取得後も、年会費や更新料などがかかる場合があります。
- 開業する場合は、別途開業資金が必要になります。

佑寧
資格取得を検討する際は、複数のスクールや講座の資料を取り寄せ、比較検討することをおすすめします。
ですが必ずしも民間資格が必要ではありません。自分自身が持っていた方が安心する、信頼がおける、等の理由がある場合は体験講座などへ参加する事をお勧めします。

