『今日も求職者支援訓練校でのボディケア授業、フットリフレの時間でした。』

こんにちは♪ボディワーカーの佑寧です。

私は毎回マッサージベッドを使った施術を指導します。

ですがタイ古式マッサージのサロンでは、オイルマッサージやフットマッサージはマットで行うのが主流です。

とはいえ、マットでのオイルマッサージは、実はセラピストにとって体への負担が大きいものです。

膝をついて施術をするため、膝への負担がダイレクトにかかるだけでなく、体重移動もベッドのようにスムーズにはいきません。

ベッドでは「ふわっ」と体重を移動させながら施術できますが、マットだとどうしても「ぐっ」と圧を乗せる形になり、リズム感や流れるような動きが取りづらくなります。

その結果、施術の印象としても「癒し」というより、「しっかりオイルでほぐす」という感覚になりやすいのです。

そして、お客様の視点でも課題があります。

マットには穴が空いていないため、ヘッドレストを使っても長時間うつ伏せになると呼吸が苦しくなりがちです。

お顔を横に向けても、ずっとその姿勢では首に負担がかかるでしょう。

そう考えると、やはりオイルマッサージはマッサージベッドが一番快適なのではないかと、改めて感じます。施術する側にとっても、お客様にとっても、よりリラックスできる環境が整うからです。

そのためにも、施術前のベッドメーキングはとても大切。

タオルの配置や枕の高さ、クッションの使い方ひとつで、お客様の快適さが大きく変わります。

佑寧
佑寧

やっぱり施術は、受ける側も施す側も心地よくあるべきもの。

そんなことを、今日の授業を通して改めて感じました。

プロフィール
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伊波 佑寧

伊波佑寧 (ゆね)
心と体と美の三味一体を主体としたセラピストスクール主催。
アジアを旅しながら様々なマッサージとボディワークを体験し取得し
サロン経営や様々なボディマッサージを指導。
子育てをしながら社会で働く女性たちのサポート役としてスクールを立ち上げ活動しています。

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セラピストボディケア
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