マッサージと「おもてなし」の関係を知っておくのは、重要です。

こんにちは♪ボディワーカーの佑寧です。

今回は4月開講に向けての『日本式リフレクソロジー』の大事な部分、「おもてなし」について説明して行きます。

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1. 触れる手に気持ちを込める


「ただ施術する」のと、「心を込めて触れる」のとでは、相手が受け取る感覚がまるで違います。
たとえば、家族や大切な人を撫でるときって、自然と優しい手になりますよね?


施術も同じで、ただ圧をかけるのではなく、相手に思いやりの心で包み込むと、手の温かみが変わります。

2. 言葉よりも、気づきを大切に


「強さ大丈夫ですか?」と聞くのも大事ですが、それ以上に 相手の表情や呼吸 を感じ取ることが大切です。
ピクッと足が動いたら、「ここは少し敏感かな?」と手を緩める。
お客様が目を閉じてふっと力を抜いたら、「今、リラックスできたな」と安心する。
言葉に頼らず、施術の中で相手の状態をキャッチするのが、日本らしい「おもてなし」です。

3. 五感で楽しませる


マッサージは「手の技術」だけではなく、空間全体で感じるものです。


・温かいタオルで包む → 触覚で安心
・心地よいアロマの香り → 嗅覚でリラックス
・優しい音楽 → 聴覚で癒し


こうした 五感すべてを使って「心地よい時間を演出する」 のも、おもてなしの一つ。


おもてなしは、「ちょっとしたこと」の積み重ね

「何か特別なことをしなきゃ」と思わなくても大丈夫。
大切なのは、 目の前の人を大事に思う気持ちを、行動で伝えること

・「寒くないですか?」とひと言かける
・お客様の好みに合わせてタッチを調整する
・最後に「今日も来てくださってありがとうございます」と、心を込めて伝える

これだけで、施術を受ける側の心に 「ああ、ここに来てよかったな」 という気持ちが生まれます。

技術はもちろん大事。
でも、それを支える 「心」 があるからこそ、マッサージは本当の癒しになるんです。

「おもてなし」を取り入れた施術、あなたもやってみませんか?

「日本式フットリフレ」のおもてなしとは?

~触れる技術だけじゃない。心で伝える、日本の「おもてなし」~

フットリフレクソロジーは、ただ足をほぐす技術ではありません。
それは 「心を込めて触れること」 であり、受け手の 「安心と幸福感」 を生み出す時間です。
特に「日本式フットリフレ」は、 日本ならではのおもてなしの精神 を取り入れ、技術と心の両方からアプローチする施術です。

例えば——
手のぬくもりで伝える安心感
繊細な圧とリズムで心を落ち着ける
細やかな気配りで、五感からリラックスを誘う

こうした「気遣い」「丁寧さ」「心を込めた施術」が、日本式フットリフレの魅力です。
言葉ではなく、指先から伝わる 「心地よいタッチ」 。
これこそが、海外の施術とは一線を画す、日本のリフレクソロジーの魅力です。


講座が4月から始まります!

講座の魅力ポイント

「技術 × おもてなし」=唯一無二の施術へ!
フットリフレクソロジーは、単なるマッサージではなく「セラピストの心」が形となる施術。
この講座では、単なる技術習得だけでなく、 施術者自身が心を整える」 ことから始めます。

🔹 基礎技術はもちろん、感性を磨く
・指の当て方ひとつで変わる「心地よさの違い」
・圧の強さより「相手の体が求める圧」
・施術中の呼吸、リズム、間の取り方

🔹 相手の心をつかむ、おもてなしの秘訣
・言葉よりも「伝わる施術」のためのマインド
・お客様の心を開く接し方
・施術後の余韻までデザインする

🔹 プロだからこそ知っておきたい「日本式の深み」
・西洋式と東洋式の違いと融合
・日本人に合うリズムと刺激の工夫
・「足を癒せば心がほどける」日本式アプローチ

次回は第一回目の講座開催日程&開催地をお伝えします!

佑寧
佑寧

この講座は、単なる技術の習得ではなく 「心と手の両方でおもてなしをする施術者」 になるためのもの。
あなたの施術に 「日本の心」 をプラスし、唯一無二のリフレクソロジストを目指しませんか?

プロフィール
このサイトの管理人さん
伊波 佑寧

伊波佑寧 (ゆね)
心と体と美の三味一体を主体としたセラピストスクール主催。
アジアを旅しながら様々なマッサージとボディワークを体験し取得し
サロン経営や様々なボディマッサージを指導。
子育てをしながら社会で働く女性たちのサポート役としてスクールを立ち上げ活動しています。

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セラピストボディケア
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