
こんにちは♪ボディワーカーの佑寧です。
マッサージをする時に使用する植物オイルの一つ『ココナッツオイル』。
私が始めて出会ったのは、30年以上前に旅行した南の国「フィジー」です。
お土産屋さんで、自分用に購入しました。
日本では寒い時期になると白く固まるのが特徴でしたが、現在はどうでしょうか?
ココナッツオイルは、マッサージに使うと肌に潤いを与え、滑らかに施術ができる優れたオイルです。
特に温暖な地域では、昔から伝統的に使われてきました。
では、マッサージでの効果的な使い方をご紹介します!
ココナッツオイルをマッサージに使うポイント 🌴
① 適切なオイルを選ぶ
ココナッツオイルには以下の種類があります。
- エクストラバージンココナッツオイル(未精製):栄養価が高く、保湿力があり、マッサージ向き。
- 精製ココナッツオイル:香りが少なく、さらっとした使い心地。敏感肌にも◎。
エクストラバージンココナッツオイルは、肌への栄養補給と抗酸化作用も期待できます。
② 温めて使うと◎
手のひらで温めるだけでもOK!体温で溶かすとちょうどよい温度に。
ココナッツオイルは気温が低いと固まるので、湯煎で軽く温めると滑らかに使えます。
注意点
床にこぼすと滑るので注意⚠(施術後はしっかり拭く!)
オイルが酸化しやすいので、開封後は冷暗所で保管!(酸化すると独特の香りがします)
敏感肌の人はパッチテストを!(まれにかぶれる人もいるので事前チェック)
マッサージ用ココナッツオイルの選び方&おすすめ 🌴
ココナッツオイルは、マッサージオイルとして 「保湿力」「滑りの良さ」「香りの癒し」 を兼ね備えた優秀なオイル!
でも、種類がたくさんあってどれを選べばいいの?
という方のために、選び方とおすすめをまとめました✨
🥥 マッサージ用ココナッツオイルの選び方 🥥
ポイントはこの3つ!
① 未精製(エクストラバージン)か、精製済みか?
| 種類 | 特徴 | 向いている用途 |
|---|---|---|
| エクストラバージンココナッツオイル | ココナッツの香りがあり、栄養価が高い | リラクゼーションマッサージ、スキンケア |
| 精製ココナッツオイル | 無臭で軽め、さらっとしている | プロの施術向け、敏感肌、オイルトリートメント |
香りを楽しみたいなら「エクストラバージン」、サラッとした使い心地が好きなら「精製オイル」がおすすめ!
② 液体タイプか固形タイプか?
ココナッツオイルは 温度によって固まる 性質があります。
25℃以下 → 固まる (湯煎or手のひらで温めるとOK)
25℃以上 → 液体 (使いやすい!)
🌺 南国のココナッツオイルの特徴 🌺
1. リゾート気分を楽しめる甘い香り
新鮮なココナッツから抽出された エクストラバージンココナッツオイル 。
南国のビーチにいるような ほのかに甘い香り が特徴!
2. 肌にやさしく、しっとり潤う
ココナッツオイルには、 ラウリン酸 という天然の保湿成分がたっぷり含まれています。
乾燥肌や日焼け後のケア にもぴったりです。
3. 髪のトリートメントにも◎
紫外線や海風でパサついた髪に塗ると、 しっとりツヤツヤ。
🥥 南国ココナッツオイルの活用法 🥥
🌿 1. 南国スパ風マッサージオイル
用意するもの
✅ エクストラバージンココナッツオイル(大さじ2)
✅ エッセンシャルオイル(ラベンダーやイランイランを3滴)
これを手のひらで温めて、ゆっくりマッサージして下さい。
📌ポイント
お風呂上がりの温まった肌に使うと、浸透力UP!
仕上げにホットタオルをのせると、さらにリラックス効果◎
🍍 2. 南国風ヘアケアオイル
使い方
- シャンプー前に 大さじ1のココナッツオイルを髪全体になじませる
- 15分ほど置いてから、シャンプーで洗い流す
- しっとりツヤ髪に
📌 ポイント
✔ 紫外線ダメージを受けた髪の補修に!
✔ 少量を毛先になじませると 自然なビーチウェーブ風 に
3. 日焼け後の肌ケア(アフターサンオイル)
使い方
- 日焼けした肌に たっぷり塗る(冷蔵庫で冷やすと気持ちいい❄)
- アロエジェルと混ぜるとさらにひんやり!
📌 ポイント
✔ 保湿しながら、ヒリヒリを和らげる
✔ 日焼け止めの下地としても使える(SPF効果は低いので補助的に)
どんなココナッツオイルがいいの?
🌺 おすすめはエクストラバージンココナッツオイル
コールドプレス製法(栄養がそのまま!)
オーガニック(USDA認証など)
無添加(防腐剤・香料なし)
分別ココナッツオイル(Fractionated Coconut Oil)とは? 🥥
分別ココナッツオイル(Fractionated Coconut Oil)は、 常に液体の状態を保つように加工されたココナッツオイル です!
通常のココナッツオイルは 25℃以下で固まる 性質がありますが、分別ココナッツオイルは 低温でも固まらずにサラサラのまま 使えます。
特に「分別ココナッツオイル」がマッサージに適してると言えます。
🥥 分別ココナッツオイルの特徴 🥥
その中でも「分別ココナッツオイル」はプロ用として使用されます。
1. 常に液体で扱いやすい!
通常のココナッツオイルは気温が下がると固まりますが、分別ココナッツオイルは 低温でもサラサラのまま!
プロのマッサージオイルやアロマオイルのキャリアオイルとして人気 があります。
2. 無臭&軽いテクスチャー
エクストラバージンココナッツオイルは 甘い香り がありますが、分別ココナッツオイルは ほぼ無臭!
香りが苦手な人や、アロマオイルとブレンドしたい人におすすめ 🎵
3. 肌にすっとなじみやすい(べたつかない)
通常のココナッツオイルよりも 軽いテクスチャー で、すぐに肌に浸透。
オイルマッサージやスキンケアにぴったり!
✅ 4. 酸化しにくく、長持ちする
通常のココナッツオイルより 酸化しにくく、保存期間が長い!
冷暗所で保存すれば、長期間使えるのが魅力 です。
分別ココナッツオイルはどうやって作られる?
通常のココナッツオイルには、 「中鎖脂肪酸(MCT)」と「長鎖脂肪酸」 が含まれています。
「長鎖脂肪酸」を取り除くことで、低温でも液体のままになります!
主成分は中鎖脂肪酸(MCT)
特に カプリル酸(C8)やカプリン酸(C10) が多く含まれ、 素早くエネルギーになりやすい という特長も!
分別ココナッツオイルの使い方 🌿
1️⃣ マッサージオイルとして(ベタつかず◎)
プロのセラピストやアロママッサージでよく使われる!
そのまま使う or 精油を混ぜてアロマオイルに!
📌 おすすめの組み合わせ(エッセンシャルオイル)
🌿 リラックス → ラベンダー、ゼラニウム
🌿 リフレッシュ → レモングラス、ユーカリ
2️⃣ スキンケア・保湿オイル(全身OK)
👉 お風呂上がりに塗るだけでしっとり保湿!
💡 無臭だから顔にも使いやすい(ニキビ肌にも◎)
📌 ポイント
✔ 乾燥肌 → たっぷり塗って保湿ケア
✔ オイルなのにベタつかないから朝もOK!
3️⃣ ヘアオイル(軽めで使いやすい!)
🌴 毛先のパサつき防止&ヘアケアに!
- シャンプー前に 髪全体になじませて15分放置(しっとりまとまる✨)
- 毛先に少量なじませると ツヤ感UP&紫外線ダメージ予防 🌞
📌 ポイント
✔ 軽い仕上がりだから、ベタつかず使いやすい!
✔ ココナッツの香りがないので、香水の邪魔をしない◎

おすすめは「分別ココナッツオイル(Fractionated Coconut Oil)」
これは 常に液体のまま で扱いやすく、プロのマッサージでもよく使われています。
食用のココナッツオイルだと、お客様のお肌に使用するには不安な物もあります。
輸入物も多いですが、マッサージオイル用として、化粧品認可されている品質の物を使用するのがベストです。

