
こんにちは♪ボディワーカーの佑寧です。
今日は施術のポイントについて、セラピスト養成科の生徒さんからよくある質問です。
どこにポイントがあるか見ながら、フットリフレの練習をしている生徒さんです。
手つきは慣れてきましたが、なかなか思うよな手応えがありません。
教科書に書いてある反射区の絵図と、モデルさんの足を比べますが、頭で考えている時点で彷徨ってしまいます。
フィットしなければ、圧を掛けても相手には伝わらないのです。
一生懸命アプローチしても、手応えが分かるようになると、それも成長です。
「見るより探ってみて」
一生懸命足を覗いても、一人一人足の形は違います。
自分の目線に、ちょうど見える場所で無かったりします。
見るより、触って探りましょう!
1. だいたいの場所を知る
ツボは東洋医学の経絡(けいらく)に沿って配置されています。
手足や背中、頭などに多くありますが、特に「くぼみ」や「筋肉の境目」に多いのです。
2. 押してみて「イタ気持ちいい」場所を探す
ツボは骨のキワや筋肉の奥にあることが多く、押すと「ズーン」と響く感じがします。
強すぎず、ちょうどよい力加減で探しましょう。
ツボの場所は毎日変わる?
うなんです!ツボの場所は 「固定」 されているようで、実は 日々微妙に変化 します。
なぜツボの位置が変わるのか?
✅ 体調の変化 → 疲れている時やストレスが溜まっている時は、ツボが少しズレたり、反応が強く出たりします。
✅ 筋肉のこりや緊張 → 筋肉の硬さによって、ツボの感触が変わることがあります。
✅ 気血(きけつ)の流れ → 東洋医学では、気や血の流れが日によって変わるとされ、それに伴いツボの反応も変わります。
じゃあ、どうやって探すの?
📌「ツボの目安の場所」+「イタ気持ちいいところ」を意識する。
毎日同じ場所を押すのではなく、 その日の体調に合ったツボを探す のが大事!
今日のツボを見つけるコツ
- 手のひらや指でゆっくりさすってみる(硬い・へこんでいる・痛い場所がツボの候補)
- 軽く押して響く場所をチェック(「ズーン」と感じるところを探す)
- 気持ちよく感じる強さで押す(強すぎると逆効果)

ツボは「毎日違う自分」を教えてくれるサインみたいなもの。
体の声を聞きながら、ピッタリのツボを見つけてみてくださいね!

