
こんにちは♪ボディワーカーの佑寧です。
今日は国の認可を貰って運営している、「セラピスト養成校」のお話です。
スクールの参考になれば嬉しいです。
午後の授業は戦い
お昼ご飯を食べて、午後の授業に入ると途端に静かになります。
美味しいお昼ご飯と、仲間との会話でとてもリラックスしている状態です。
マッサージベッドに寝ているだけでも眠くなるのに、生徒さんたちは日に日に上達して施術が気持ち良いのです。
モデルになって施術を受けている生徒さんは、眠気との戦いです。
お客様ではないので眠れません・・・
「さ〜午後は寝よう!」なんて出来ません。
受けて側になって感じる事、施術の順番など、施術者側に「フィードバック」する必要があるのです。
もう「自分との戦い」です。
ぐっすり眠っていると声が掛かります。
そのまま眠っている状態が分かると、ペナルティがあります。
厳しいですよね。
しかし、施術を練習している側としては感想が欲しいのです。
「気持ちよかった」だけでは成長は無いからです。
お昼ご飯は満腹にしない
お昼に沢山食べてしまうと、血糖値が上がり眠気が襲います。
ましてや、糖質を摂り過ぎると大変です。
食事の調整が出来ると体の調子も軽くなり、頭もスッキリした状態でいます。
みんな上達します
信頼関係もできて、安心して施術を受けられるようになります。
手技も格段に上手になるので、眠りの中へ誘うのです。
本当に「戦い」です。
学校に来ている意味
「ボディケアの授業だから眠れる」と最初は思っていたのに、「寝ている場合では無い」のです。
お客様側の立ち位置になって、全てを感じ取る事が必要になります。
☆ 受けて側として施術の順番
☆ 圧加減
☆ 反射区の場所
を受け止める事になります。
施術者へのフィードバック
フィードバックはとても大事です。
感想を述べます。
声に出して伝える事が
☆「会話の練習」
☆ アウトプットの練習
になるのです。
次は教える側にいつかはなります。
どうしたら伝わるか練習しましょう。

睡魔との戦い・・・辛いですよね・・・
学校は授業なので睡眠に来ていないのです。疲れを取る為でもありません。なので「戦い」なのです。相手と会話したりして、しっかりと授業に参加します。
私はサロンで施術を受ける時は、「寝る」と決めたらスイッチをOFFにします。タイで仕事の時はクタクタで疲れを取るために仮眠します。
ですが、気になるサロンで受ける時は全集中です。まれに、疲れを解消しに来たのに全く眠れない事もあります。想像はお任せしますね。
また次の授業も楽しく頑張りましょう♪

