
こんにちは。ボディワーカーの佑寧です。
私の開校している、国の訓練校であるセラピスト養成科では、様々な科目があります。
ボディケアの技術だけでは無く、座学の授業があります。
一人一人の発想と、個人の持ち味を活かした社会人になる様に毎日授業が行われています。
順応性を身につける
初めてのマッサージをする生徒さんが多いので、質問も素直で率直な事が多くなります。
どんな質問になるのか
一番多いのは、同じ施術の回数です。
同じ場所を何回するのか、大体の皆さんが気になる所です。
答えは、「決まった回数はありません」
おおよその回数はお伝えしますが、施術の時間と気になる部分がある場合によって変わります。
回数を決めてしまうと、「必ずその回数をしないといけない。」と考えてしまいます。
しかし、何度も同じ施術を繰り返すと、お客様は不快になるので気をつけましょう。
気になる強さ加減
ボディケアを受けた事がないと、力加減がわかりません。
そして相手に施術をしたことも無いので、自分の加減がわからないのも当然です。
技術よりも、まずは相手に慣れて行く事です。
表現の大切さ
初めは、みんな真っ白です。
どのサロンへ就職しても順応できるように、授業の中で練習します。
どんな状況でも対応できるセラピストになれるように。
個性があっても良い
自分の施術や、考え方を押し付けない事が大事になります。
不快にならない施術になる様に、練習をして行きます。
技術者は慣れてくると、新しい技術を追い求めていく事があります。
しかし、初めての生徒さんはどうしたら良いのか、わからない事から始まるのです。
始まりの大切さ
何度も繰り返すうちに、一人一人の個性が見えてきます。
その中で、自分がどんな施術をされたら嫌な思いをするのか、
心が伝わってくるのか、そんな見えない部分を体感して行きます。
始まりを大切にして行きます。
座学も多彩な講師人で盛り沢山
訓練校での授業は、座学も実技も全て繋がっています。
ワクワクします。
必ず、ボディケアセラピストにならなくても良いのです。
食やカラー、アロマセラピストなどになる事、もしくわ前職に戻っても構わないのです。
自分スタイルを見つけて生きましょう。

イメージをしてね。イメージが難しい時は心の中で呟いてみて。妄想とイメージは隣り合わせかもしれないけど、お仕事が少しでも楽しく出来る様になると、嬉しいですね。

