デイケアサービスでのハンドマッサージは、色んな人生を聞いた。

こんにちは。ボディワーカーの佑寧です。

前回のお話の続きになります。

ボランティアの際にはやはり『お話をする』と言う事が重要になります。

緊張でうまく話せないかもしれません。

ですが高齢者の方達の中には、お喋りが好きな方も沢山います。

もちろん、ボランティアに行った際には、デイサービスに来られてる方に、必ず参加してもらうと言う強制はありません。

遠慮される方も少なくありません。

スポンサーリンク

お話を笑顔で聞く

優しくアロマオイルでハンドマッサージの際に、今までの人生の歴史を話されます。

笑顔で頷きながら、マッサージを続けます。

相槌を打ちます。

ほとんど聞き側になる事が多い様な感じになりますが、興味深いお話を聞く事ができます。

記憶は忘れない

若い時の経験を鮮明に話される方がいます。

戦時中は外国で兵隊だった事。(これは私が随分前にボランティアに行った話なので、年齢的にその様な話になります)

毎日どんな気持ちで、どんな行動をしていたか。

今はこうやって生きて元気に暮らしている事。を嬉しそうに話されたお爺様がいました。

その方が選んだオリジナルアロマブレンドは『森林の香り(ウッディ)』

嗅覚もしっかりしていて、感想は『とても懐かしい香りがする』

家族からの感想

90歳過ぎのお爺様は毎回、参加されていました。

ご家族の方から感想『ハンドマッサージをしてもらった日はとても機嫌が良くて、寝つきが良くなります」と、お礼のメッセージを頂きました。

そのご意見で、職員の方もハンドマッサージ継続してもらえたのかもしれません。

高齢になると体温も低くなり、基礎代謝も落ちてきます。

ハンドマッサージで循環も良くなります。

ボランティアって

押し付けにならない様する。

反応を期待しない。

自分にできる事をする。

無理な事はしない。

今ではケアハウスなどでは、アロマ(精油)を使用して職員の方が様々なケアをしていたりします。

施設側の理解があってからこそのアロマケアです。

佑寧
佑寧

正しい知識と、思いやりを持っているセラピストさん達の活躍が楽しみですね。

プロフィール
このサイトの管理人さん
伊波 佑寧

伊波佑寧 (ゆね)
心と体と美の三味一体を主体としたセラピストスクール主催。
アジアを旅しながら様々なマッサージとボディワークを体験し取得し
サロン経営や様々なボディマッサージを指導。
子育てをしながら社会で働く女性たちのサポート役としてスクールを立ち上げ活動しています。

伊波 佑寧をフォローする
セラピスト
スポンサーリンク
伊波 佑寧をフォローする
タイトルとURLをコピーしました