デイケアサービスでのボランティア経験をシェアします。

こんにちは。ボディワーカーの佑寧です。

今日はデイケアサービスで、ボランティア活動をしていた時の事をシェアします。

随分前のお話です。

まだアロマや精油、ボディケアなどのリラクゼーションがまだまだ認知されていない時のお話です。

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お客様が介護施設で働いていたのがきっかけ

私自身が自分のスキルを役に立てる事はできないか、とお客様にお話したら施設の先生が受け入れて頂きました。

最初はもちろん、ひとりでボランティアに行き高齢者の方々とお話ししながら「ハンドマッサージ」をしました。

施設で働いている方が癒させる

「精油(アロマ)の香りでとても心が和みます。」と言われるようになりました。

私が訪問するときは素敵な香りで、施設内の雰囲気が変わるのです。

心が明るくなり働く意欲ももっと前向きになります。

クラフトを作る時間

高齢者になると手足が上手く動かせない方もいます。

リハビリを兼ねてアロマクラフトを作ることにしました。

手を動かすことは脳に刺激が行きます。

香りを選ぶにはどうしたら良いか考える

好きな香りを選ぶのに、ブレンドした2種類を嗅いでもらいました。

年齢と共に嗅覚も衰えてくる方も多いのです。

精油の香りを嗅ぐと言うのは、脳に刺激を与え老化防止にもなると言われています。

海馬への刺激で昔の思い出を思い出す事もあるでしょう。

ですが普段嗅ぎ慣れていないと、ただ不快な香りになる事もあります。

その事も考慮してテーマを決めるのです。

何度も通うと興味を持つ仲間ができる

ボランティアに行く様になると、自然と興味を持つ仲間が出てきます。

それもボディケアをした事も無い仲間です。

もちろん精油の知識もありません。

ただ、私がボランティアに行っている事を楽しくお話ししているから、興味を持ったのです。

お手伝いしたいです

それだけで良いのです。

何も技術は入りません。

笑顔とお話と、優しいタッチで十分でした。

もちろん事前に練習はしますし、禁忌事項もお話しします。

やはりひとりで仲間が増えると私も楽しくて、施設内が賑やかになります。

仲間になってくれたのは、私より年下の男性でした

大変喜んでもらいました。

良かったです。

女性の方は、孫のようで嬉しそうだったのが印象的でした。

そんなフィードバックがあると、ボランティアはとてもやりがいのある事だと、その時感じたのです。

無償です

全ての材料費は実費です。

悩むならやらない方が良いでしょう。

精油などは日常品では無いので、日本では嗜好品です。

そして精油は雑貨扱いになっているので、使用する物は必ず医療レベルの物を使用します。

そこには注意しましょう。

では、長くなりそうなので今日はここまで

佑寧
佑寧

いつの間に私が行かない日も、スタッフの方がアロマでハンドマッサージをする時間を儲けるようになり、精油類も施設の方で購入される様になりました。

今では、主流となっているアロマボランティアですが、以前はどんな事をするのか、本当に必要な物なのか分からない時代でした。

ただ、喜んでいるお顔を拝見したい。そんな気持ちでいると、ご家族の方から感想をもらう様になりました。それはまた次の機会に。

プロフィール
このサイトの管理人さん
伊波 佑寧

伊波佑寧 (ゆね)
心と体と美の三味一体を主体としたセラピストスクール主催。
アジアを旅しながら様々なマッサージとボディワークを体験し取得し
サロン経営や様々なボディマッサージを指導。
子育てをしながら社会で働く女性たちのサポート役としてスクールを立ち上げ活動しています。

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セラピスト
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