リラクゼーション業界が国家資格になったら、今のセラピスト達の行く末を考えてみた

こんにちは。ボディワーカーの佑寧です。

今回は技術を持った方達の事を、いつかは「プロ」と呼ばれるようになるのですが、

ボディケアのプロ、施術のプロと言うのは誰が判断するのでしょうか。

自分なのか、お客様なのか、周りの仲間なのか考えてみました。

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「プロ」とは、「プロフェッショナル(professional)」の略

特定の分野や職業において高い専門知識や技術を持ち、それを生業としている人の事です。

プロのスポーツ選手

その競技を職業とする選手の事で、例えばプロ野球選手やゴルファーなどです。

趣味や楽しみで取り組む人は「アマチュア(アマチュア)」と呼ばれることが多いのです。

プロになるにはかなりの難関があります。

ではリラクゼーション業界ではどうでしょう

ボディケアセラピストになってお客様に入るようになると、よく『プロ意識を持って』と言われます。

それは、接客や施術技術に対しての高度な意識をしっかり持つ事。

そこには長年のキャリアは関係無いのです。

長年のキャリアに甘んじて、初心の時の自分自身の感覚を忘れていたりします。

国家資格になったらどうなるのか

リラクゼーション業界が国家資格として認識されるようになると、簡単には行かなくなるでしょう。

メリットとして

  • 業界全体の質の向上:
    • 国家資格取得のための教育課程が確立され、施術の質が向上する可能性が高い。
    • 不当な施術やサービスの提供が減り、消費者保護につながる可能性があります。
  • 社会的な地位向上:
    • 国家資格を持つことで、リラクゼーションセラピストの社会的な地位が向上し、専門職としての認知度が高まる可能性があります。
  • 就職・開業の際のメリット:
    • 国家資格は、就職や開業の際に大きなアドバンテージとなります。
    • 医療機関や福祉施設など、より幅広い分野で活躍できる可能性が広がります。
  • 消費者への安心感向上:
    • 国家資格を持つセラピストは、一定の知識と技術を持っていることが保証されるため、消費者への安心感が高まります。

デメリットとして

  • 資格取得のハードルの上昇:
    • 国家資格取得には、専門知識や技術の習得に加え、一定の学力や実務経験が求められる可能性があります。
    • 資格取得にかかる費用や時間が増え、セラピストを目指す人にとってハードルが高くなる可能性があります。
  • 規制の強化:
    • 国家資格化に伴い、施術内容や営業形態など、様々な面で規制が強化される可能性があります。
    • これにより、セラピストの自由な活動が制限される可能性も考えられます。
  • 業界の多様性の減少:
    • 国家資格化によって、従来の多様なセラピー手法が制限される可能性があります。
    • 業界全体の画一化が進み、多様なニーズに対応できなくなる可能性もあります。

その他

  • 国家資格の種類:
    • どのような種類の国家資格が設けられるかによって、業界への影響は大きく変わります。
    • 複数の資格が設けられる場合、それぞれの資格の難易度や求められるスキルが異なる可能性があります。
  • 既存の資格との関係:
    • 既に存在する民間資格との関係性も重要なポイントです。
    • 国家資格取得が既存の資格の価値を下げる可能性も考えられます。
佑寧
佑寧

あくまでも想定した内容です。

しかし今までは民間の資格でも、国家資格となった業界もあります。

手軽にセラピストになれる業界だからこそ、高度な意識を持ち初心を忘れない事がとても大事です。

プロフィール
このサイトの管理人さん
伊波 佑寧

伊波佑寧 (ゆね)
心と体と美の三味一体を主体としたセラピストスクール主催。
アジアを旅しながら様々なマッサージとボディワークを体験し取得し
サロン経営や様々なボディマッサージを指導。
子育てをしながら社会で働く女性たちのサポート役としてスクールを立ち上げ活動しています。

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