ボディケアセラピストは、手の平が大事だと言う話の続きを今日もします。

こんにちは。ボディワーカーの佑寧です。

前回の続き、『手の平』について説明していきます。

今回はセラピスト訓練校で、何百人とセラピストの卵たちを見て来て感じた事をシェアします。

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手の大きさは関係ない

手の大きさが関係したら、手の小さなセラピストはそれだけでやる気が無くなります。

もちろん大きい方が包括力もありますから、安定感が出ます。

ですが

『手の平』がガサガサしていたら『手』の大きさは関係ありません。

『手の平』にタコが出来ていたら『手』の大きさは関係ありません。

扱い方が雑だったら『手』の大きさは関係ありません。

『手の平』に傷があったら『手』の大きさは関係ありません。

『手の指』にささくれがあったら『手』の大きさは関係ありません。

最大の武器である『手』

全て『手』だと考えて良いと思っています。

一本の指が怪我をしたら、その範囲が変わってしまします。

ましてや『手の平』を疎かにしたら、ボディケアセラピスト達はファーストタッチが台無しです。

特に『オイル系の施術をするセラピスト達』は致命傷です。

気付いていなのなら、まずは『手』を見て

技術は、2の次かも知れません。

施術はシンプルで良いのです。

まずは『手』から。

気づく事は、意外と身近にあるのです。

意外と周りのセラピストさんも気付いてなかったり、教えてくれない事もあるのです。

お客様はもっと教えてくれません。

あなたの『手』から感じた感触の感想は。

佑寧
佑寧

私もとても気にする『手』。

技術より『手』から伝わる事に最大限の注意を払います。もっと深めたい方は『マンツーマン講座』や『少人数制のワーク』を開催します。初心者からでも大丈夫ですので、ご参加お待ちしております。

プロフィール
このサイトの管理人さん
伊波 佑寧

伊波佑寧 (ゆね)
心と体と美の三味一体を主体としたセラピストスクール主催。
アジアを旅しながら様々なマッサージとボディワークを体験し取得し
サロン経営や様々なボディマッサージを指導。
子育てをしながら社会で働く女性たちのサポート役としてスクールを立ち上げ活動しています。

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