セラピストが職種の欄に、どの様に記載したら良いか悩むのです。

こんにちは。ボディワーカーの佑寧です。

履歴書などの職業欄へ職種を書き込む時に、悩む職種ってあるのを知ってますか?

今回はリラクゼーションの世界のセラピストになったけど職業欄に何て書くの?

私自信が、正式な書類類に記載する時によく悩んでいた事です。

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リラクゼーション業の分類

ちょっと硬い話ですが、「将来サロンを経営したい!」と考えている方は、将来実現した時に税務署などへの届けをします。

また、私は国の機関のセラピスト養成学校をしていますので、業種の分類をして書類を書く必要があります。

「日本標準産業分類」と言うのがあるんです

まず、リラクゼーション業は「7893 リラクゼーション業(手技を用いるもの)」に分類されます。

これはネットでググると様々な業種をまとめたサイトが出てきます。

そして細かく分類されており、その中に自分のしている業種は何か探す事ができるのです。

  • ボディケア 
  • アロマセラピー
  • フットケア
  • ヘッドスパ  

などリラクゼーションと呼ばれる施術内容になります。

ただし、以下の場合は別の分類に該当します

  • エステティック   皮膚の美化や体型を整える施術は、エステティック業に分類されます。
  • 医業類似行為    あん摩マッサージ指圧、はり、灸など、医療行為に該当する施術は、医療・福祉の分類に    含まれます。

「セラピスト」の名前を専門施術の名前のあとに付ける

例えば、

『アロマセラピスト』(*もしくわアロマテラピストと名乗る場合もある)

『ボディケアセラピスト』(*整体も入るが整体師とも表現する)

『フットケアセラピスト』(*「フットリフレクソロジスト」とイギリスなどでは言われていますが、民間の資格取得が増え様々な呼び名が工夫されていて分かりづらくなっています)

『ヘッドスパセラピスト』(*民間の資格取得の系列で、呼び名が工夫されていて分かりずらい。統一感が無い)

その他様々なセラピストと呼ばれている施術内容が増えて来ています。

ここでは一般によく聞かれているセラピストについて調べています。

日本では、まだまだ新しい業種ではないでしょうか

リラクゼーションブームになり、すっかり定着した呼び名ですよね。

すっかり、昔からあったよね?位に若者達にも浸透しています。

現代社会はますますストレスフルになり、心身の健康に対する関心が高まっています。

「リラクゼーション」という言葉は、癒しや安らぎを求める人々の共感を呼び、広く普及したと言えます。

「リラクゼーション」という言葉の登場

『リラクゼーション』という言葉自体は、日本語に直訳すると「弛緩(しかん、もしくわ、ちかん)」や「休息」といった意味になります。

この言葉が、現代のような「心身のリラックスを促す行為」という意味で広く使われるようになったのは、20世紀後半以降と考えられます。

なぜ「リラクゼーション」という言葉が定着したのか

『マッサージ』よりも、より幅広い意味合いを含み、心身のリラックス状態をイメージしやすい言葉だからです。

治療では無いので、曖昧な表現が時にはトラブルの原因になる事もあるでしょう。

『セラピスト』と言う職種を選んだ時は、しっかりと認識して誇りを持った仕事をしていきましょう。

佑寧
佑寧

業種の欄には『リラクゼーション』職種には『○○○セラピスト』と書いて下さいね。

プロフィール
このサイトの管理人さん
伊波 佑寧

伊波佑寧 (ゆね)
心と体と美の三味一体を主体としたセラピストスクール主催。
アジアを旅しながら様々なマッサージとボディワークを体験し取得し
サロン経営や様々なボディマッサージを指導。
子育てをしながら社会で働く女性たちのサポート役としてスクールを立ち上げ活動しています。

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