こんにちは。ボディワーカーの佑寧です。
私のセラピスト養成校では「ウォーミングアップ」を覚えてもらいます。いきなり施術は行いません。
運動する時など、急に走り出したりすると怪我をしやすくなりますよね。硬くなっている筋肉や緊張感を、少しでも和らげておく事が重要です。
いきなり施術を始めるセラピスト、意外に多かったりするんですよ。

助走をつけて余韻を残すのがポイント
何を言ってんの?って思いますよね。言葉で表すとこんな感じに生徒達に説明していたりします。
まずは楽な体制に準備する
・仰向けになるなら、腰に負担がないように枕を使いながら体制を整えます。
・背中に厚みがクライアントには頭の高さを調整し、呼吸が楽な体制に整えます。
・方に痛みがある人は、肩の高さを調整します。
*妊産婦については仰向けが負担になる事もあるので、フラットにならない様にする事も念頭に入れます。
イメージする事が大事
・ゆっくり始めて、しっかり動かし、ゆっくり動きを止める。
・どの場所を動かしたいのかちゃんとイメージする。(足首なのか膝なのかといった感じで)
・密着度と安定感が大事。
漠然とした施術は不快になる
ボディケアセラピストなりたてでも、訓練中でも、丁寧な施術を心掛ければ格段に施術が良くなります。
一度心掛ければ自然と動作に現れてくるので、生徒さん達の行動に目を見張る事が多々あります。

佑寧
技術では無い心掛け。分かっているようで分かっていない。私自身も気を付けます。

