サロンセラピストとして20年以上年末年始は仕事だった私は、ゆっくりと家で過ごす事を忘れていました。ギリギリまで一年の疲れを癒やしに来店されるお客様がとても多いのです。

ロングコースが大人気
お客様は年末休みに入ると、ゆっくり過ごされる方が増えます。
来客数は少ないが3時間のロングコースの予約が増える。
セラピストはロングコースでも対応出来るように、様々なアプローチ法を日常から意識しておく事が大事でしょう。
セラピストは自分がお客様として来店した際に、おもてなしと心地良い施術を受けるにはどうしたら良いかを考え、体感しておく事も大事だと思うのです。
セットメニューで全身の疲れをしっかり癒す。
ロングコースとは120分や180分、240分などサロンによって時間配分は違うでしょう。セラピスト側としてロングコースのメニューはゆったりとした動きで、余裕を持ってしっかり施術に入る事ができるのでおすすめのコースです。
普段は受けないメニューをセットにして体験してみる。
ロングコースのメニューとして、いくつかの施術内容を組み合わせるお客様もいますし、普段受けている時間にプラスアルファでおすすめするのもこの時期だったりします。新しい施術にチャレンジてみてお客様が自分に合ったメニューがったりします。
指名かそうで無いかは関係ない
技術の良さはもちろん大事です。しかし前後の対応によって指名が変わっていく事があります。たまたま違う方が応対した事で次回の担当が変わるのです。これはベテランだろうが新人だろうが関係なく、私はサロン経営者としてそんな場面を幾度となくみてきました。なので私自身もセラピスト側として、いつも初心の気持ちでいるのも大事だと思うのです。
もうすぐ一年も終わりですね。年々一年が早いです。特に現場で働いているとすぐに一年が過ぎます。毎日が実りのある大切な一年だったと思えるように、2024年を締めくくりましょう。

