受けてみないと分からない、西洋式か東洋式のフットセラピーの感じ方

「足ツボ」と呼ばれる時代があったように、フットリフレクソロジーと呼ばれる時代もありました。私のフットの技術は何式?そんな疑問符が出てくるセラピストさんは意外と多いものです。お勤めしているサロンは何式ですか?

私の手技は「西洋と東洋の融合」です。タイ式、英国式などの中で心地よかった手技を所々に組み合わせながら、一連の手技を作りました。もちろん手技だけではありません。

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手技だけ上手く出来ればお客様は満足?

施術が上手だったら完璧!?なんて事にはなかなかならないのが、この世界の面白い所です。なんだと思いますか?

タイ・バンコクのフットは効かせる

以前のフットマッサージは木のスティックでグイグイやられる事が多く、リラックス出来ない(笑)しかし木の棒なので指を使わず痛めることは少ない。

リフレクソロジーと称される看板も増えましたが、タイ古式の名残りがあり、ほぼ東洋式かな?と感じます。そして座るチェアーの寝心地の良さ・音楽・照明とリラクゼーションの演出で、めちゃくちゃ歩き疲れた時は座った途端に意識が無くなるのです。

異国の地で胃腸が疲れた時は殺風景な中国系フットに行き、声が出るほどの(結構叫びます)「痛いから効くんです」が売りのサロンに行きます。これ不思議と途中で眠りに入るので癖になりました。

英国式フットはセラピストに癒されリズムで眠りにつく

笑顔と心遣いに癒され優しいタッチと心地良いリズムが日常のストレスを癒してくれました。

なので地方に行くと看板を見てどんなフットなのか確認して、その時の心身の状態に合ったサロンに行くようにしています。

ただ施術を受けるのではなく自分のスキルアップにあるようにアンテナは立てておきます。

良いものは吸収し、自分スタイルを改善していくのでセラピストのお仕事は楽しいのです。

次回は施術だけでは無い、意外と難しい?シンプルなワークを書いていきますので是非続きを見に来てくださいね。

プロフィール
このサイトの管理人さん
伊波 佑寧

伊波佑寧 (ゆね)
心と体と美の三味一体を主体としたセラピストスクール主催。
アジアを旅しながら様々なマッサージとボディワークを体験し取得し
サロン経営や様々なボディマッサージを指導。
子育てをしながら社会で働く女性たちのサポート役としてスクールを立ち上げ活動しています。

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ボディケア
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