
こんにちは。ボディワーカーの佑寧です。今日も求職者支援訓練校で「ボディケア」の授業でした。
ボディケアをした事のない、全く無経験の生徒さん達ばかりです。肩に力が入っていたりと、見てるこちら側も力が入ります。そんな生徒さん達が、日に日に見違えるようにどんどん上達していくのです。
何故だと思いますか?
施術に癖がない子が多い
真っ新なので素直に施術をします。癖が多少あっても修正が効く生徒さんが多く教え易いんです。
勿論、ちょっとした癖もありますが恐る恐る触る生徒さんが多いので、まずは緊張を取り除く事から始めます。今回の生徒さんは特に、手解きをしている動作を真剣見ています。
手の動きを見るよりもまずは
施術者の体の動き、どうやって体を使って施術しているか観察する事が必須です。これは私独自の考えなので、一般的な指導者はそれぞれ指導の仕方が変わるでしょう。
美容師時代に教えられた事
見て学べ!とにかく日常の仕事や動きを観察する。誰もいちいち教えてはくれませんでした。その経験がボディワーカーとしての道に進む時に非常に役に立ちました。(今もそうです)
そして母は私が小さな頃から「モタモタしない」「ダラダラ食べない」「近所の人達には自分から必ず挨拶する!」「進んで仕事をする」など美容師に向けた教育?躾?を受けていました。
積極性が育っていく
生徒さん達は初めてのボディケアを学ぶので、お互いに練習の後は「シェアリング」をしてもらいます。感想を述べてもらうのです。「次はこうしたら良いね!」「さっきの施術、こんな所がすごく良かった!」とお話会が始まるので、おちおちモデルをしている場合では無くなってくるのです。
シェアリングとは
簡単に言うと**「モノやサービスをみんなで共有する」**ことです。そうなんです。お互いに施術しあった事を共有す事で、気付く事があるので上達も加速するのです。言葉で表現する事は、サロンでのお客様との会話にとても役立つと考えているからなんです。
私も生徒さんから得ることが毎回多くあります。自分では気づかない事たくさんあるんですよね。

