『一日が「始まりと終わり」を迎える、OSHOインターナショナル・コミューン』

こんにちは♬佑寧です!

以前、インド滞在中に様々なプログラムやコースを受けたのですが

そんな、インドでの一日の生活の始まりと締めをご紹介しますね。

インド・プネーにある OSHOインターナショナル・コミューン

(現:OSHOインターナショナル・メディテーションリゾート) では、

一日の流れに独特の瞑想プログラムがあります。

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朝イチの瞑想は

一日の始まりは 「OSHOダイナミック・メディテーション」 です。


これは夜明けの直後、

まだ空気がひんやりしている時間に行われます。

プーナはインドの避暑地と言われていて、とても過ごしやすい場所にあります。

さて、「ダイナミック・メディテーション」

  1. 5ステージ構成(約1時間)
    • 第1ステージ(10分):激しい呼吸(カタルシスを促す)
    • 第2ステージ(10分):抑圧していた感情を爆発させる(叫ぶ・笑う・泣く・踊る)
    • 第3ステージ(10分):ジャンプして「フーッ」と声を出す(全身にエネルギーを上げる)
    • 第4ステージ(15分):静止して内側に意識を向ける
    • 第5ステージ(15分):自由に踊って喜びを表現

「朝イチにこれ!?」って思うけど、朝5時にはホールに向かいます。

この瞑想プログラムは、目が覚めるどころか魂が揺さぶられるような体験です。


夕方の瞑想

午後〜夕方は雰囲気がガラリと変わり、もっと静かな方向へ向かう瞑想です。

代表的なのは 「OSHOクンダリーニ・メディテーション」


夕暮れ時に行われ、こちらも4ステージ(約1時間)です。

  1. 第1ステージ(15分):全身を振動させる(シェイキング)
  2. 第2ステージ(15分):自由に踊る
  3. 第3ステージ(15分):静かに座り、内側を観る
  4. 第4ステージ(15分):横になり、全身をリラックス

朝が「爆発」だとすると、夕方は「解放から静けさへ」という流れです。

ちょうど日が沈むインドの空とリンクして、とても美しい時間です。

ボディワークのコース中は必ず毎日参加していました。

毎日リセットできてエネルギーが湧いてくるのです。


まとめると

  • 朝イチ → ダイナミック瞑想(エネルギーを爆発させる)
  • 夕方 → クンダリーニ瞑想(揺らぎから静けさへ)
佑寧
佑寧

このリズムで一日が「始まりと終わり」を迎えます。
体も心も「シャワーを浴びた」ように浄化されるのが、OSHOコミューン流なんです。

プロフィール
このサイトの管理人さん
伊波 佑寧

伊波佑寧 (ゆね)
心と体と美の三味一体を主体としたセラピストスクール主催。
アジアを旅しながら様々なマッサージとボディワークを体験し取得し
サロン経営や様々なボディマッサージを指導。
子育てをしながら社会で働く女性たちのサポート役としてスクールを立ち上げ活動しています。

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