
セラピストにチャレンジする!このサロンで働く!まずはその気持ちが一歩だと思ってください。そう思わないと行動しないと何も始まらないのです。
そしてボディケアセラピストとして、揉みほぐしのお店などで働くことになったら、まずどのような事を学ぶのでしょう。
お店で働く上で学ぶべきことは、大きく分けて技術と接客の2つに分けられます。
ボディケアなどのセラピストの仕事は、技術ができても接客能力が備わっていないと、お客様に不快な思いをさせてしまいます。サービス業としては成り立ちません。私はサロンへ行ったら笑顔の素敵なセラピストさんにお願いしたいからです。初めて会うのですから緊張します。まずは気持ちをほぐしてもらいたいですね。
マッサージの基礎技術
圧のかけ方、手の動かし方や体の使い方など、基本的な技術を繰り返し何度も練習し、サロンのメニューに沿った、さまざまなマッサージの手技を習得します。
技術テストを受けて合格したらお客様に入る事ができます。
お客様の身体の状態を見極める
痛みのある箇所、硬くなっている筋肉、柔軟性の低下など、様々な状態を把握する必要があります。しかし一般のセラピストはお客様を診断する事はできません。国家免許を持っている方のみ診断と治療ができます。
現在のお客様の身体の状態を判断できるようになると、信頼されるセラピストとして認識されるのです。
アロマセラピーの基礎知識などを学ぶ
サロンによってはブレンドされたアロマオイルでケアするメニューがあります。お客様はセラピストは知識がある上でメニューを提供していると思っていますので、精油について質問をしてきたりします。その為・・・
お肌にトラブルが起きない為に
ブレンドされたマッサージオイルを使用していることがほとんどですが、調合されたオイル類について把握する事はとても重要にさります。お肌に合わないお客様も来店されるのでどのマッサージオイルが最適なのかを判断します。
接客
・相手の気持ちを理解し、言葉遣いや態度に気を配ることが大切です。
・まずはお客様とのコミュニケーション
・お客様の悩みや希望をしっかりと聞き、それに応えるためのコミュニケーションスキルを習得します。
・相手の気持ちを理解し、言葉遣いや態度に気を配ることが大切です。
自分自身のプライベートで何かあったとしても、現場ではいつも笑顔で店頭に立ち、プロのセラピストとしての心構えを忘れない事だと思います。
まずはセラピストの仕事をしたい!そんな強い気持ちがあなたの背中を押してくれるのです。行動あるのみ!

