ボディケアセラピストとボディワーク、何が違うの?

初めまして♪
こんにちは、ボディワーカーの佑寧です。
まず簡単に私の自己紹介をしますね。
どんな人がこの記事を書いているの?
内容もそうですが、まずはどんな経歴があるのか信頼できるのか、キャリアはあるのか。
私がブログなどを読む時は、
・何のセラピストさん?
・どんなキャリアがあるの?
が目に入って来ます。どんなにキャリアを積んでもまだまだ知らない世界があります。そんな世界を見つけていくのがとても楽しく原動力になるんですよね。
きっかけは皆んなにある
元美容師の私が家族でインドに渡り、世界最大のヒーリングセンターでホリスティックマッサージに出逢いました。様々なトレーニングに参加し、帰国後このお仕事を始めました。
まだまだリラクゼーションやアロマとか様々な「癒し」が浸透していない頃です。
その中で私自身が疑問に感じたり体験や体感してきた事を分かりやすく、現実的にお伝えしていきます。
まずは皆さんが身体が疲れた時に癒されたい・・・疲れを取りたい・・・と思った時に、まずどんなサロンを思い浮かべますか?
そしてそんなお仕事に興味がある!手に職をつけたい!セラピストになりたい方に必見です
今回は「ボディケア」という言葉はよく耳にするけれど、その中の「ボディワーク」って何?
そんな疑問に思ったことはありませんか?
ボディケアセラピストとボディワークの違いについて、わかりやすく解説していきます。
目的の違い:
ボディケアセラピスト
身体の不調や疲労を軽減するために、主にマッサージやリラクゼーション技術を用いる。
ボディワーク
身体と心の両面にアプローチする施術法で、マッサージだけでなく、ヨガやエネルギーワークなども含まれる。
アプローチの違い
ボディケアセラピスト
身体の特定の部位に焦点を当てる。
筋肉の緊張を緩めたりる。
血行を促進したりする。
具体的な問題解決に特化したアプローチを取る。
ボディワーク
身体と心のつながりを意識する。
より深いレベルでの変化を促すことを目指す。
身体の姿勢や動き、呼吸など、様々な要素に働きかける。
技術の違い:
ボディケアセラピスト
・タイ古式マッサージ
・リフレクソロジー
・アロマトリートメント
身体の表面的な層に働きかけることが多く、効果は比較的早く現れる傾向があるのが特徴。
身体の不調や疲労を軽減することを目的とし筋肉やツボをもみほぐす。
リラクゼーションを提供しクライアントの身体的な状態に基づいて施術を行うので、治療的な側面が特徴です。
ボディワーク
身体の構造や機能に深く関わり身体の深い層に働きかけ、自己認識や意識の変化を促します。
「ワーク」と言われ、受け手が能動的に参加する事で自らの身体に対する気づきを深める。
身体だけでなく心や魂にも働きかけることが最大の特徴。
両者の対等な関係が重要。
私はボディワーカーとしてが最初の始まりまです。ですが私のサロンスタッフは、一般的にボディケアセラピスト、と呼ばれるのではないかと感じています。
施術者との関係性の違い:
ボディケアセラピスト
施術者は専門的な知識と技術を持っている。
クライアントに対して施術を行う「専門家」としての役割が強い傾向にある。
ボディワーカー
施術者はクライアントと共に学び、成長していく「伴走者」のような役割を担います。
クライアントの主体性を尊重し、共に探求していく姿勢が求められます。
その他の違い:
施術時間
ボディケアセラピストの施術は、比較的短時間で効果を実感できることが多い。
対しボディワークは、より深いレベルでの変化を促すため、複数回のセッションが必要となる場合があります。
施術空間
ボディケアセラピストは、リラックスできる雰囲気の施術室で施術を行うことが多い。
ボディワークは、より自然な環境で行われることもあります。
今回のまとめ
どちらも身体に働きかけるという点では同じです。
しかしその目的、アプローチ、技術、そして施術者との関係性など、様々な点で異なります。
どちらを選ぶかは、初めての方には迷う事も多いのでしょう。
このようなブログを通じて、ボディケアセラピスト、ボディワーカーに興味を持つ方に発信したいと始めました。
内容を理解し、好きな仕事として自信を持ってセラピストの仕事に向き合ってもらえる事。
施術内容をきちんと説明し、自分自身とお客様と、どのような向き合い方をしていくのかが、とても大事なのです。
そして近年では、ボディケアセラピストがボディワークの要素を取り入れています。

ボディワーカーがより具体的な技術を習得したりするなど、両者の境界線が曖昧になってきている傾向があります。まずは、その中のボディケアセラピストについて深掘りしますのでお楽しみに♪
