
こんにちは♬佑寧です!
皆さんの温かい手で、どれだけ多くの人が心と体の癒やしを得ていることでしょう。
私もマッサージが大好きで、いつも本当に感謝しています。
さて、今日はマッサージを受ける側の、
ちょっとした「本音」をお話ししてみようかなと思います。
それは、施術台にうつ伏せになった、あの瞬間のこと。
これから癒やされるんだというワクワク感と同時に、
ほんの少しだけ「ドキドキ」することがあるんです。
体の力が抜けるかどうかは「お顔」から
うつ伏せになった時、
私たちの体はセラピストさんに完全に身を委ねる準備をします。
でも、その一番最初のステップが、実はお顔の位置なんです。
ベッドに設けられた顔をうずめるための穴。
ここに顔を置いた瞬間の心地よさが、
その後のリラックス感を大きく左右する、と言っても過言ではないかもしれません。
息がしにくかったり、おでこや頬に当たるタオルの感触が気になったり、
首の角度がしっくりこなかったり…。
ほんの些細なことなのですが、ここに少しでも違和感があると、
なかなか全身の力をすーっと抜くことができないんです。
「あ、ちょっと苦しいかな…でも、言ってもいいのかな…」なんて、
頭の片隅で考えてしまったりするんですね。
「心地よさ」という最高のおもてなし
素晴らしいマッサージの技術はもちろんのこと、
こうした細やかな部分への配慮は、私たち受け手にとって、
技術と同じくらい、あるいはそれ以上に「大切にされている」と感じる瞬間です。
ふかふかのタオルの厚み、顔に触れる部分の優しい素材、
そして「苦しくないですか?」という一言。
これらが揃った時、私たちは心から安心して体を預けることができます。
それはまるで、温かいお茶を「どうぞ」と差し出されるような、
自然で心のこもったおもてなしのように感じます。
この安心感があってこそ、皆さんの素晴らしい技術が、
私たちの体の隅々まで、そして心の奥深くまで届くのだと、私は思うのです。
信頼へとつながる小さなコミュニケーション
もしよろしければ、うつ伏せになるお客様に、ぜひ一声かけてみてください。
「お顔の位置は苦しくないですか?」
「タオルの高さなど、気になるところがあったら教えてくださいね」
この一言があるだけで、私たちは「わがままかな?」なんて思わずに、
安心して自分の状態を伝えることができます。
そして、その小さなコミュニケーションが、セラピストさんへの深い信頼へと繋がっていきます。

お客様が最高の癒やしを受け取るための、ほんの少しのお手伝い。
皆さんの優しい手技が、最初の一瞬から最後の一瞬まで、お客様にとって最高の体験となることを心から願っています。

